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種類・品種 米

ゆめぴりかはもち米?もちもちする理由とうるち米の違いと選び方

もちもちした食感をイメージした炊きたてのゆめぴりか

ゆめぴりかがもち米みたいな食感になるのは、どうして?

そもそも、ゆめぴりかとうるち米・もち米は何が違うの?

こんなにもちもちするなら、おこわや赤飯、餅にも使えるのかな?

ゆめぴりかを食べて、「これって、もち米が入っているの?」と思ったことはありませんか。

私も実際に北海道産ゆめぴりかの無洗米を炊いて食べましたが、口に入れたときのもちもち感はかなり印象的でした。やわらかさがありながら、ご飯粒の食感も残っています。

でも、ゆめぴりかはもち米ではありません。低アミロースという特徴を持った「うるち米」です。

「もちもちする=もち米」と考えると少し分かりにくいのですが、お米に含まれるでんぷんの違いを見ると、なぜゆめぴりかがもち米のように感じられるのかが分かってきます。

本記事では、ゆめぴりかともち米の違いから、白ご飯・おこわ・餅など料理に合わせた選び方まで、私が実際に食べた感想も交えてお伝えします。

記事のポイント

  • ゆめぴりかがもち米ではない理由
  • ゆめぴりかがもちもちする理由
  • うるち米ともち米のでんぷんや用途の違い
  • 白ご飯・おこわ・餅に合うお米の選び方

ゆめぴりかはもち米ではない

まず、いちばん大切なところから見ていきましょう。

ゆめぴりかはもち米ではなく、うるち米です。

スーパーで一般的な白米として販売されているコシヒカリ、ななつぼし、つや姫などと同じく、毎日の白ご飯として炊いて食べる種類のお米になります。

低アミロースのうるち米

ゆめぴりかが一般的なうるち米と少し違って感じられる理由の一つが、「低アミロース」という特徴です。

北海道米の公式サイトでも、ゆめぴりかは低アミロース品種の一つとして紹介され、「甘くて、濃い」「粘りがあり、やわらかい」タイプのお米とされています。

アミロースという言葉だけ聞くと難しそうですが、食感を考えるときは、アミロースが少ないお米ほど粘りを感じやすいと考えると分かりやすいです。

そのため、うるち米でありながら、一般的な白米よりも「もちっ」とした食感を感じやすくなっています。

(出典:北海道米公式「ゆめぴりか」)

北海道産ゆめぴりか無洗米のパッケージと炊飯前の白い米粒
私が実際に食べた北海道産ゆめぴりかの無洗米

ゆめぴりか=もち米ではありません。

「もちもちした食感のうるち米」と考えると、かなりイメージしやすくなります。

もち米みたいに感じる理由

では、なぜ「ゆめぴりかはもち米みたい」と感じるのでしょうか。

理由は、名前や見た目ではなく、炊いたときに感じる粘り・やわらかさ・まとまりのよさにあります。

普段、あっさりしたお米や粒離れのよいお米を食べている人がゆめぴりかを口にすると、違いはかなり分かりやすいと思います。

私も、ななつぼしを長年普段のお米として食べてきました。

ななつぼしは比較的軽やかで粒を感じやすいのに対して、ゆめぴりかは口に入れたときにご飯同士がほどよくまとまり、もちっとした弾力を感じます。

ただし、それでも餅やもち米のおこわと同じ食感ではありません。

ご飯粒として一粒ずつ食べられる範囲にありながら、粘りとやわらかさをしっかり感じられる。その中間的な印象が「もち米みたい」という感想につながりやすいのでしょう。

実際のゆめぴりかとななつぼしの食感差については、ゆめぴりかとななつぼしを実食比較した記事でも詳しく紹介しています。

ゆめぴりかがもちもちする理由

ゆめぴりかの食感を知るうえで欠かせないのが、お米のでんぷんです。

難しい化学の話を覚える必要はありません。「アミロース」と「アミロペクチン」という2つの名前だけ知っておくと、もち米との違いまで一気に分かりやすくなります。

アミロースが少ないと粘る

農林水産省によると、米のでんぷんは主にアミロースとアミロペクチンからできています。

一般的な精白したうるち米では、アミロースとアミロペクチンの割合はおおよそ2対8。一方、もち米のでんぷんは、ほぼ100%がアミロペクチンです。

そして、うるち米でもアミロースの割合が少なくなるほど、粘りを感じやすく、冷めても硬くなりにくい傾向があります。

(出典:農林水産省「米と栄養」)

種類 でんぷんの特徴 食感のイメージ
一般的なうるち米 アミロースとアミロペクチンを含む 品種によって粒感や粘りが異なる
ゆめぴりか 低アミロースのうるち米 やわらかく、もちもち感を感じやすい
もち米 でんぷんのほぼ100%がアミロペクチン 粘りが非常に出やすく、餅やおこわ向き

つまり、ゆめぴりかはもち米に変わるほどアミロースがなくなっているわけではありません。

うるち米の範囲にありながらアミロースが少ないため、もちもち感が出やすいということです。

同じように低アミロースで知られる品種にはミルキークイーンもあります。もちもち系のお米が好きで違いが気になる方は、ミルキークイーンとゆめぴりかの比較記事も参考にしてみてください。

実際に食べて感じた食感

私が実際に購入したのは、北海道産ゆめぴりかの無洗米5kgです。購入時は税込4,536円でした。

炊飯すると、ご飯の表面にはツヤがあり、しゃもじですくった時点でもふっくらしているのが分かりました。

一口食べて最初に印象に残ったのは、やはりもちもち感です。

ただ、私が食べたゆめぴりかは、もちもちしているのに、ベチャッとした感じではありませんでした。

やわらかさがありながら、噛むと米粒の芯にはきちんと歯ごたえが残っています。

餅のように全部が一体化する食感ではなく、あくまで白ご飯。その中でも粘りと弾力を感じやすい仕上がりでした。

炊飯器で炊き上げたゆめぴりかとしゃもじですくったもちもちしたご飯
実際に炊いたゆめぴりか。ツヤがあり、ふっくらした炊き上がりでした

「もちもち」と「べちゃべちゃ」は同じではありません。私が食べたゆめぴりかは粘りがありましたが、米粒の食感も残っていました。

やわらかくなりすぎる場合は、品種だけでなく水加減や浸水時間も確認してみてください。

より詳しい炊飯条件や実食結果は、ゆめぴりか無洗米を実際に炊いて食べたレビューにもまとめています。

もち米の匂いはするのか

「ゆめぴりか もち米の匂い」と検索している方もいますが、ゆめぴりかだから、もち米特有の匂いがするとは言えません。

私が購入した無洗米ゆめぴりかでは、炊く前に少しだけ独特の匂いを感じました。

ただ、私はこれを「もち米の匂い」とは感じておらず、無洗米特有のような匂いという印象でした。

少し気になったので軽く1回すすいでから炊いたところ、炊飯後にはその匂いはまったく気にならなくなっています。

炊き上がったご飯から感じたのは、普通の炊きたてご飯らしい自然な香りでした。

したがって、もちもちした食感と香りを結び付けて「もち米だからこの匂いがする」と考える必要はありません。

酸っぱい匂い、カビを思わせる匂い、明らかな変色など、通常とは違う状態がある場合は別です。無理に食べず、商品の保存状態や表示を確認し、必要に応じて販売者へ問い合わせてください。

うるち米ともち米の違い

ゆめぴりかともち米は、食感だけを見ると近く感じることがあります。

しかし、お米としての種類も、炊いた後の状態も、向いている料理も違います。

でんぷんの構成が違う

いちばん大きな違いは、先ほど触れたでんぷんの構成です。

うるち米にはアミロースとアミロペクチンの両方が含まれます。

もち米は、でんぷんのほぼ全部がアミロペクチンです。

アミロペクチンが多いほど、加熱して水を含んだときにもちっとした粘りが出やすくなります。

そのため、もち米を蒸してつくと、米粒の形が分からなくなるほどまとまり、伸びのある餅になります。

一方、ゆめぴりかは低アミロースとはいえ、うるち米です。

普通に炊飯すると、一粒一粒がご飯として残りながら、その中でも粘りを感じやすい炊き上がりになります。

見た目と炊き上がりの違い

炊く前のお米を見ると、うるち米ともち米は見た目にも違いがあります。

一般的に精米したうるち米は、やや透明感のある白色です。一方、もち米は不透明で白く見えやすい特徴があります。

ただ、ゆめぴりかを見て「普通のお米より白いから、もち米なのでは?」と感じることもあるかもしれません。

私が購入したゆめぴりか無洗米も、炊く前の米粒はかなり白く見えました。

普段食べているななつぼしと比べても、白さが目についたほどです。

しかし、米粒が白く見えることだけで、もち米かうるち米かを判断することはできません。

商品に表示されている品種や原料玄米の情報を確認するほうが確実です。

料理での役割が違う

白ご飯のゆめぴりかと赤飯や餅に使うもち米の料理例
お米とご飯生活ガイド:イメージ

食卓での使い方も大きく異なります。

料理 ゆめぴりか もち米
毎日の白ご飯 使いやすい 一般的には使い分ける
おにぎり 使いやすい もち米のおにぎりなら使用
お弁当 使いやすい おこわなどに使用
赤飯 炊き方によって使用可能 よく使われる
おこわ 一般の炊き込みご飯向き 主に使われる
餅 一般的な餅作りには不向き 適している

「もちもちするお米が好きだから、全部ゆめぴりかで代用できる」というわけではありません。

普段のご飯としてもちもち感を楽しみたいのか、それとも餅やおこわを作りたいのか。ここで選ぶお米が変わります。

用途で選ぶゆめぴりかともち米

どちらを買うか迷ったときは、「もちもちしているか」だけではなく、何を作るかで決めるのが分かりやすいです。

それぞれが得意な料理を見ていきましょう。

普段の白ご飯ならゆめぴりか

毎日の白ご飯として食べながら、もちもちした食感も楽しみたいなら、ゆめぴりかが候補になります。

私が実際に食べたときは、甘みが濃く、おかずを食べずに白ご飯だけで一膳食べ切ってしまいました。

特に、炊きたての白ご飯そのものを楽しみたい人とは相性がよいと思います。

卵かけご飯や焼き魚、味噌汁といった普段の食卓でも使えますし、白ご飯だけを味わっても満足感がありました。

初めて買うなら、いきなり大量に用意するより、ゆめぴりか5kgの商品から試してみると、自分がこの食感を好きか確かめやすいでしょう。

おこわならもち米が基本

山菜おこわ、中華おこわ、栗おこわなど、もちっとした食感そのものを楽しむ料理では、もち米が基本になります。

ゆめぴりかで具材を入れて炊けば、おいしい炊き込みご飯は作れます。

ただし、それはもち米を使ったおこわと同じものではありません。

ゆめぴりかはご飯粒としての形や食感が残りますが、もち米では粒同士がよりまとまり、独特の弾力が出ます。

「もちもちした炊き込みご飯が食べたい」ならゆめぴりかでも楽しめますが、「おこわらしい食感にしたい」ならもち米を選ぶほうが目的に合います。

一度だけ作りたい場合は、もち米を1kg程度の少量から用意すると余らせにくいですよ。

餅を作るならもち米

お正月の餅や鏡餅、つき餅を作りたい場合は、もち米を選びましょう。

「ゆめぴりかはこんなにもちもちするのだから、餅にもできるのでは?」と思うかもしれません。

しかし、ゆめぴりかはあくまでうるち米です。

炊飯後に粘りはありますが、もち米を蒸してついたときのような伸びや一体感とは異なります。

ゆめぴりかの特徴は「普通の白ご飯なのに、もちっと感じやすい」ところ。その特徴を楽しむほうが、この品種らしい食べ方だと思います。

おにぎりや弁当ならゆめぴりか

おにぎりや普段のお弁当なら、ゆめぴりかは使いやすいお米です。

私は炊いた翌日、冷たい状態のゆめぴりかをお弁当で食べました。

粘りのある品種なので「冷めたらべちゃっとするかな」と思っていましたが、実際にはべちゃつきは気になりませんでした。

むしろ、炊きたてよりも甘みが分かりやすく感じられたほどです。

炊きたてのゆめぴりかを盛った茶碗と冷めたご飯を入れたお弁当
ゆめぴりかは炊きたての白ご飯だけでなく、私が翌日のお弁当で食べたときもべちゃつきが気になりませんでした

おにぎりでも、ご飯同士がほどよくまとまりやすい食感は使いやすいでしょう。

一方、「もち米のおにぎり」「おこわのおにぎり」を作りたい場合は別です。その場合は料理としてもち米を使います。

「もちもちしたご飯が好き」という理由だけなら、もち米を毎日の白ご飯代わりにする必要はありません。

普段の食事にはゆめぴりか、おこわや餅を作る日はもち米、と分けると選びやすいですよ。

もちもち感を生かす炊き方

ゆめぴりかを選んだら、炊き方でも食感は変わります。

低アミロースだから何をしても同じ炊き上がりになるわけではありません。水の量、浸水、炊飯器、精米状態によっても違いが出ます。

水加減は白米目盛りから

ゆめぴりかはやわらかさと粘りを感じやすいため、「水は少なくする」と紹介されることもあります。

ただし、すべての商品や家庭で同じ水量が正解とは限りません。

通常精米か無洗米か、新米かどうか、使う炊飯器によっても変わります。

まずは商品の表示や炊飯器の白米・無洗米目盛りを基準にして、一度炊いてから自分の好みに合わせる方法が分かりやすいです。

やわらかすぎたら次回は少し水を減らす。硬く感じたら少し増やす。このくらいの調整で十分でしょう。

ゆめぴりかを炊飯器に入れて水加減を調整している炊飯前の様子
ゆめぴりかの水加減は、まず商品表示や炊飯器の目盛りを基準にします

私が実際に炊いた条件

私が北海道産ゆめぴりか無洗米を食べたときは、次の条件で炊きました。

私が実際に炊いた条件

軽く1回すすぐ → 水を通常より大さじ1杯ほど多めにする → 約45分浸水 → タイガー圧力IH炊飯器の「極うま」モードで約60分炊飯

この炊き方では、私にはやわらかすぎる仕上がりにはなりませんでした。

もちもちしていながらベタつかず、米粒の芯には歯ごたえが残っています。

ただし、これは私が購入した商品と炊飯器での実食結果です。

「ゆめぴりかは必ず水を大さじ1杯増やす」という意味ではありません。むしろ、同じ品種でも商品や炊飯環境によって仕上がりは変わるので、最初の一回を基準に好みへ近づけていくのがおすすめです。

ゆめぴりかが向く人

ゆめぴりかともち米の違いが分かっても、「結局、自分ならどちら?」と迷うことがありますよね。

最後は品種名ではなく、食べたい料理と好みで考えてみましょう。

ゆめぴりかが向く人

ゆめぴりかが候補になりやすいのは、普段の白ご飯でも、もちもちした食感を楽しみたい人です。

特に、やわらかめのご飯が好き、白ご飯そのものの甘みを楽しみたい、ご飯だけでも満足感がほしいという人には試しやすいでしょう。

一方、さらっとしたご飯や粒離れのよい硬めのご飯が好きなら、ゆめぴりかの粘りが多く感じられる可能性があります。

その場合は、ななつぼしなど違う方向の北海道米と食べ比べてみると、自分の好みが分かりやすくなります。

ゆめぴりかと別タイプのお米を少量ずつ食べ比べるのも、自分好みの銘柄を見つける方法の一つです。

もち米が向く人

もち米を選ぶべきなのは、「もちもちした白ご飯が食べたい人」というより、もち米ならではの料理を作りたい人です。

赤飯、おこわ、餅など、あの独特のまとまりと弾力が料理の一部になっている場合は、もち米を使う意味があります。

反対に、焼き魚や味噌汁と一緒に毎日の白ご飯として食べるなら、ゆめぴりかのようなうるち米のほうが普段の食卓へ取り入れやすいでしょう。

こんなとき 選びやすい米
毎日の白ご飯をもちもちさせたい ゆめぴりか
甘みのある白ご飯を食べたい ゆめぴりか
冷めたお弁当でも食べたい ゆめぴりか
おこわを作りたい もち米
赤飯をもちっと仕上げたい もち米
餅をつきたい もち米

ゆめぴりかともち米のよくある質問

Q1. ゆめぴりかはもち米ですか?

A. いいえ。ゆめぴりかはもち米ではなく、低アミロースのうるち米です。一般的な白ご飯として炊いて食べる品種ですが、アミロースが少ないため、やわらかくもちもちした食感を感じやすくなっています。

Q2. ゆめぴりかにはもち米が混ざっていますか?

A. 「ゆめぴりか」という品種自体がもち米とのブレンド米という意味ではありません。もちもちするのは、ゆめぴりかが低アミロースのうるち米だからです。ただし、市販商品にはブレンド米もあり得るため、購入した商品の原料表示は確認してください。

Q3. ゆめぴりかがもち米みたいに感じるのはなぜですか?

A. アミロースの割合が低く、粘りとやわらかさを感じやすい品種だからです。ただし、もち米はでんぷんのほぼ100%がアミロペクチンなので、ゆめぴりかとは構成も炊き上がりも異なります。

Q4. ゆめぴりかでおこわや餅は作れますか?

A. ゆめぴりかで炊き込みご飯は作れますが、もち米を使ったおこわと同じ食感にはなりません。また、一般的なつき餅を作るならもち米を選ぶほうが目的に合います。料理によって使い分けましょう。

Q5. ゆめぴりかからもち米のような匂いがすることはありますか?

A. もちもちする品種だからといって、もち米特有の匂いがするとは言えません。私が購入した無洗米ゆめぴりかでは炊飯前に少し独特の匂いを感じましたが、軽くすすいで炊いた後は気になりませんでした。商品状態や保存状態による違いもあるため、明らかな異臭がある場合は無理に食べず販売者へ確認してください。

【まとめ】ゆめぴりかは低アミロースのうるち米

ゆめぴりかは、もち米ではありません。

低アミロースという特徴を持つうるち米で、普段の白ご飯として食べながら、もちもちした食感を楽しめる品種です。

  • ゆめぴりかはもち米ではなくうるち米
  • 低アミロースなので粘りややわらかさを感じやすい
  • もち米のでんぷんはほぼ100%がアミロペクチン
  • ゆめぴりかともち米は食感が似ていても種類が違う
  • 毎日の白ご飯ならゆめぴりかが使いやすい
  • おこわや餅ならもち米を選ぶ
  • ゆめぴりかで炊き込みご飯は作れるが、おこわとは食感が違う
  • 私が実食したゆめぴりかは、もちもちしていてもベタつかなかった
  • 翌日のお弁当でもべちゃつかず、甘みを感じられた
  • 炊飯時は商品表示や炊飯器の目盛りを基準に調整する

「もち米みたいなご飯が好きだけど、毎日の白ご飯として食べたい」という人には、ゆめぴりかは試しやすいお米だと思います。

一方、赤飯やおこわ、餅を作るなら、本来の用途に合ったもち米を選びましょう。

似ているのは「もちもち」という食感の一部分。ゆめぴりかともち米は同じものではありません。

その違いを知ったうえで選ぶと、食べたい料理に合ったお米を見つけやすくなりますよ。

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まつま

お米とご飯をこよなく愛するライター。 “毎日のごはんをもっと美味しく・楽しく・失敗なく”をテーマに、主食であるお米を中心とした情報を発信しています。 これまで、10年以上にわたり様々な銘柄米を実食し、炊き方・保存・炊飯器との組み合わせまで徹底的に研究。 精米機・保存方法・調理器具などの家電にも精通し、食卓の満足度が上がる情報を丁寧に伝えています。 “ご飯が主役になる暮らし”を目指すあなたへ。 最高の一杯との出会いが、このブログから始まります。

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