
新之助って有名なお米だけど、米のランクではどのくらいなんだろう?
新之助は特Aって聞いたことがあるけど、本当に特Aのお米なの?
食味ランキングを見ても新之助が見つからないけど、評価が低いってこと?
新潟県産の新之助を見て、「これだけ有名なブランド米なら特Aなのかな?」と気になったことはないでしょうか。
私もお米を選ぶときに食味ランキングを見ることがありますが、調べていくと少しややこしいんですよね。
食味ランキングの「特A」と、米袋などで見る「1等米」は、そもそも別の評価だからです。
さらに新之助には、新潟県が設けている独自の食味・品質基準もあります。「結局、新之助のランクは高いの?低いの?」となるのも無理はありません。
今回、私はロピアで令和7年産の新潟県産新之助5kgを購入し、炊きたてから冷蔵後のおにぎりまで実際に食べました。
その実食も踏まえながら、ランキングの数字と実際のおいしさを分けて見ていきます。
まず押さえておきたいのは、令和7年産米の食味ランキングでは、新之助は評価対象として掲載されていないことです。
つまり、「新之助は特Aではないから評価が低い」という意味ではありません。ここを間違えないことが、新之助の米ランクを見るうえで一番大切かなと思います。
新之助は特Aなのか
最初に、検索している方が一番知りたい「新之助は特Aなの?」という疑問から見ていきます。
ここでは、「特Aではない」と単純に片付けないことがポイントです。食味ランキングは、全国で流通するすべてのお米を評価して順位を付ける制度ではありません。
令和7年産では評価対象外
日本穀物検定協会が公表している令和7年産米の食味ランキングでは、全国144の産地品種が試験対象となり、そのうち43産地品種が最高評価の特Aとなっています。
新潟県では、上越・中越・下越・岩船・魚沼・佐渡のコシヒカリと、こしいぶきが掲載されています。
その中で令和7年産の特Aとなっているのは、魚沼地区のコシヒカリです。一方、新之助の名前は令和7年産のランキング表に掲載されていません。
新之助は令和7年産の食味ランキングで「A」や「A'」になったわけではありません。
ランキング表そのものに新之助が掲載されていないため、「特Aではない=A以下だった」と判断するのは違います。
日本穀物検定協会も、米の食味ランキングについて「主な産地品種銘柄」の供試試料を試験した結果であり、流通するすべてのお米を評価しているものではないと説明しています。
最新の結果は、日本穀物検定協会「米の食味ランキング」で確認できます。(出典:日本穀物検定協会「米の食味ランキング」)
対象外と低評価はまったく違う
「ランキングに載っていない」と聞くと、少し気になりますよね。
ですが、食味ランキングに掲載されていないことと、試験して低い評価だったことは同じではありません。
例えば令和7年産の新潟県を見ると、コシヒカリは地域ごとに細かく分かれて評価されています。魚沼コシヒカリは特A、上越・中越・下越・岩船・佐渡のコシヒカリはAです。
ここから分かるのは、食味ランキングは「新潟県産米を全部まとめて順位付けする表」ではないということ。
産地と品種を組み合わせた供試試料に対する、その年の試験結果です。
そのため、「特A一覧に新之助がないから、新之助より魚沼コシヒカリのほうが絶対においしい」とまで言うこともできません。
◆まつまのワンポイントアドバイス
お米を探していると、「特A」という文字はかなり目に入ります。でも、特Aは商品一袋一袋の点数ではありません。私はランキングを参考にはしますが、最終的には粒感、甘み、粘り、価格など、自分が何を重視するかで選ぶようにしています。
食味ランキングの見方
新之助のランクを理解するために、そもそも米の食味ランキングとは何なのか確認しておきましょう。
「特A=高級米」「A=普通のお米」のような価格帯のランクではありません。
特AからB'までの5段階

日本穀物検定協会の米の食味ランキングでは、複数産地のコシヒカリをブレンドした基準米と試験対象米を食べ比べて評価します。
| ランク | 基準米との比較 |
|---|---|
| 特A | 特に良好 |
| A | 良好 |
| A' | おおむね同等 |
| B | やや劣る |
| B' | 劣る |
食味官能試験では、炊飯した白飯を実際に食べて評価します。
そのため、単純に糖度や水分量を機械で測って順位を決めるランキングではありません。
外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価などを見ながら、基準米と比較して判断されます。
令和7年産では144産地品種が評価され、特Aが43、Aが71、A'が30でした。
ただ、この数字だけを見て「特A43品種が日本のお米ベスト43」という読み方をするのは正確ではありません。
市販商品の格付けではない
ここはかなり大事です。
食味ランキングの特Aは、スーパーや通販で販売されている個々の商品そのものを審査して付けた評価ではありません。
例えば「魚沼コシヒカリ 特A」と表示されていても、その売り場にある5kg袋を日本穀物検定協会が開封し、その商品そのものを試食して特Aを付けたわけではありません。
日本穀物検定協会も、精米袋などに特A評価を表示する場合は、「商品そのものの評価ではありません」などの表示を行い、消費者に誤解を与えないよう求めています。
「特Aだから、この商品は必ずおいしい」と断定することはできません。
同じ品種でも、産年、生産者、栽培条件、保存状態、精米時期、炊飯方法などによって食べたときの印象は変わります。
新之助の米チャート

「新之助 米 ランク」「新之助 等級」と検索すると混乱しやすいので、関係する三つの評価をチャートにすると分かりやすいです。
| 見るもの | 主に何を評価するか | 新之助の見方 |
|---|---|---|
| 食味ランキング | 炊飯したご飯の食味 | 令和7年産はランキング表に掲載なし |
| 農産物検査の等級 | 玄米の外観品質など | 令和7年産は1等級比率99.3% |
| 新之助独自の品質基準 | タンパク質・整粒歩合・水分 | ブランド独自基準を設定 |
同じ「ランクが高い」という話でも、見ているものが違うんですね。
私は、この三つを分けて考えると、新之助に関する情報がかなり分かりやすくなると思います。
新之助の等級は別の評価
次に「新之助 等級」と検索したときに出てくる1等米について見ていきましょう。
食味ランキングの特Aと農産物検査の1等は、名称こそ似ていますが別物です。
1等米は外観品質を見る
農産物検査では、水稲うるち玄米について1等、2等、3等などの品位が決められています。
代表的な項目の一つが整粒歩合です。
1等では整粒70%以上、2等では60%以上、3等では45%以上が最低限度となり、このほか水分、被害粒、死米、着色粒、異種穀粒、異物なども基準になります。
つまり、1等米は「食べて一番おいしかった米」という意味ではありません。
見た目や状態を含めた玄米の品質を規格に照らして判定するものです。
反対に、2等米だから食べた瞬間に味が悪いと分かる、という意味でもありません。ここも食味ランキングとは切り離して考えたいところです。
新之助には独自基準がある
新之助には、ブランドとしての食味・品質を保つため、新潟県による独自の基準があります。
| 基準項目 | 新之助の基準値 |
|---|---|
| 玄米タンパク質含有率 | 6.3%以下(水分15%換算) |
| 整粒歩合 | 70%以上 |
| 整粒歩合の位置づけ | 農産物検査等級1等相当 |
| 水分含有率 | 14.0%以上15.0%以下 |
新潟県は新之助について、県内で栽培指針に基づいて栽培することや栽培履歴の記帳、GAPの実施、種子更新など、生産者側にも要件を設けています。
新之助の品質基準については、新潟県「水稲晩生新品種『新之助』の高品質・極良食味米栽培のポイント」でも確認できます。(出典:新潟県)
ただし、公式資料では整粒歩合70%以上を「農産物検査等級1等相当」と表現しています。
そのため、「新之助という名前で売られているものは、すべて必ず農産物検査で1等を取得した米」と言い換えてしまうのは避けたほうが正確です。
令和7年産は1等99.3%
一方で、実際の農産物検査結果を見ると、新之助はかなり高い1等級比率となっています。
新潟県が公表している令和7年産米のデータでは、2026年3月末現在、新之助の検査数量は32,568トン、1等級比率は99.3%です。
前年同期の令和6年産は97.9%でした。(出典:新潟県「新潟県の農林水産業(県版白書)」)
食味ランキング:令和7年産の新之助は掲載なし
農産物検査:令和7年産新之助の1等級比率は99.3%
この二つは矛盾しているわけではなく、評価している内容が違います。
また、32,568トンという数字は農産物検査における「検査数量」です。新之助の最終的な総生産量や消費者向け販売量と同じ数字ではありません。
私が食べた新之助の評価
ここまでは制度上のランクを見てきました。
では、ランキング表に新之助の名前がないから、味を判断できないのでしょうか。私はそうは思いません。
今回、実際に令和7年産新之助を購入して食べてみたので、ここからは私自身が感じた味を紹介します。
購入したのは令和7年産5kg
私が購入したのは、令和7年産の新潟県産新之助の精白米5kgです。
ロピアで税抜3,899円、精米時期は2026年8月上旬でした。
普段より安く販売されていたこともあり、「この価格なら一度しっかり食べてみたい」と思って購入しました。

通販で探す場合も、品種名だけでなく産年や精米時期、容量、販売者などまで見ておくと選びやすいです。
新潟県産新之助5kgを通販で比較する場合は、送料込みかどうかも一緒に確認してみてください。
【PR】私が食べた新之助5kgを通販で探す
販売価格や送料はショップによって変わります。年産・内容量・白米か無洗米かも確認しながら、普段使っている通販サイトを見比べてみてください。
炊く前から大粒だった
袋を開けて最初に感じたのは、粒の大きさです。
わずかに白濁している粒はありましたが、全体的には粒が大きく、大きさもそろっていました。透明感があり、私が確認した範囲では目立った割れ米もありません。

新之助の品種そのものについて詳しく知りたい方は、新之助の産地・特徴・品種の由来を解説した記事も参考にしてください。
炊き上がりはツヤが印象的
今回は3合を炊飯しました。
水加減は炊飯器の3合の目盛りに合わせ、別途の浸水時間は設けず、普段使っているタイガーの圧力IH炊飯器の「極うま」モードで61分炊飯しています。
ふたを開けて最初に目に入ったのがツヤでした。
粒がしっかり立って見え、生米のときに感じた大粒さも炊飯後まで分かります。

香りだけが特別目立つ感じではなく、私には一般的な炊きたてご飯と同じくらいに感じられました。
甘みは噛むほど感じた
実際に食べてみると、「最初の一口からかなり甘い」というタイプではありませんでした。
噛んでいるうちにじわじわ甘みが分かってきます。
私は食べる前、新之助に「かなり甘くて、もちもちしたお米」というイメージを持っていました。そのため、実際の甘みは想像より穏やかでした。
特に直前まで食べていたゆめぴりかと比べると、私の実食ではゆめぴりかのほうが甘みを感じやすかったです。
一方、新之助は大粒の食べ応え、粒感、ほどよい粘り、噛んだときの弾力が一緒になっているところが印象に残りました。
表面はしっかりしているのに、中はやわらかく、もちっとしています。それでいて一粒一粒の存在感が消えません。
◆まつまのワンポイントアドバイス
食味ランキングの数字を見てから食べると、「特Aかどうか」に意識が向きがちですが、実際に食べると好みはもっと細かいです。新之助なら、私は甘みの濃さよりも、大粒の食べ応えとほどよい弾力のほうに魅力を感じました。
冷めても食べやすかった
食べ切れなかったご飯は冷蔵庫で約10時間保存し、翌朝にも食べました。
まず冷たいままおにぎりにしてみましたが、パサつきはあまり気にならず、しっとり感が残っています。
冷えると炊きたて以上に粒の輪郭が分かりやすく、大粒のお米を一粒ずつ感じやすくなりました。

同じご飯を電子レンジで温め直すと、今度はふんわりした食感になります。
さらに冷蔵約10時間後のご飯を茶碗によそって温め直したところ、私は炊きたてとの大きな差を感じませんでした。
新之助の味や「まずい」という口コミまで詳しく見たい方は、新之助を実際に食べて味と口コミを検証した記事でも詳しく紹介しています。
ランク以外の選び方
新之助を買うときは、食味ランキングだけでは判断できない情報があります。
私なら「特Aかどうか」の一言より、これから紹介する条件を優先して確認します。
産年と精米時期を見る
まず見たいのが産年と精米時期です。
今回私が購入したものは令和7年産で、精米時期は2026年8月上旬でした。
同じ新之助5kgでも、前年産なのか新米なのか、いつ精米されたのかによって条件が違います。
特に通販では、商品名の大きな文字だけで判断せず、商品説明や米袋の表示まで確認したほうが安心です。
ランキングが同じ産地品種でも、市販商品すべての保存状態まで同じではありません。
栽培区分や販売者を見る
新之助には通常の商品だけでなく、特別栽培米、無洗米、生産者直送品などいろいろあります。
ここで注意したいのが、「新之助だから全部が特別栽培米」というわけではないことです。
栽培方法や認証は商品ごとに確認する必要があります。
価格も販売店、生産者、送料、栽培区分、精米方式などで変わります。
私が購入した5kg税抜3,899円については、実際に食べたあとも味とのバランスは取れていると感じました。
ただ、この価格を新之助5kgの固定相場として考えるのではなく、私が購入した一例として見てください。
自分の好みを一番にする
結局のところ、ここが一番大切だと思います。
特Aのお米であっても、自分が好きな食感とは限りません。
やわらかく粘りのかなりあるご飯が好きな人もいれば、一粒ずつ感じられるご飯を好む人もいます。
甘みを最優先する人もいれば、料理との合わせやすさを重視する人もいるでしょう。
私が食べた新之助は、甘さだけが前に出るタイプではありませんでした。
その代わり、大粒で食べ応えがあり、ほどよい粘りと弾力があって、冷めても食べやすい。濃い味の肉料理と合わせてもご飯の存在感が残りました。
私が新之助をおすすめしやすいと感じた人
大粒のお米が好きな人、粒感ともちっと感を両方楽しみたい人、おにぎりや弁当でも食べやすいお米を探している人です。
この特徴が好みに合いそうな方は、私が購入した5kgを候補にしつつ、新之助2kg・5kg・10kgの通販価格比較でAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの条件を見比べてみてください。
反対に、ひと口目からかなり濃い甘みを感じたい方や、とてもやわらかく粘るご飯が好きな方は、ほかの銘柄と食べ比べてから決めてもよいかなと思います。
新之助を購入するときの目安
「ランクの意味は分かった。では実際に買うときはどうすればいい?」という方へ、購入時の考え方もまとめておきます。
初めてなら少量から試す
新之助をまだ食べたことがないなら、いきなり大量に買わなくても大丈夫です。
通販では2kgや5kgなど複数の容量があります。
一人暮らしや初回のお試しなら2kg、家族で毎日のご飯として食べるなら5kgあたりから選ぶと扱いやすいでしょう。
令和7年産の新潟県産新之助5kgは、普段の白ご飯だけでなく、おにぎりや翌日の温め直しまで試しやすい容量です。
食べ方や使い方に合わせて選ぶなら
- 2kg・5kg・10kgから選びたい:新之助の容量別価格・販売店を比較する
- お米を研ぐ手間を減らしたい:新之助の無洗米2kg・5kg・10kgを比較する
- 少量だけ味を試してみたい:新之助のパックご飯を比較する
価格だけで決めない
通販で商品を並べると、どうしても最安値が気になります。
でも同じ5kgでも、送料込み・送料別、標準的な精白米・特別栽培米、前年産・新米など条件が違う場合があります。
価格だけを見て「こちらが上」「こちらが下」と決めず、内容をそろえて比較してください。
新之助を2kgや5kgで試してみる場合も、産年、精米時期、販売者、送料、栽培区分まで確認しておくと購入後のズレを減らせます。
価格、在庫、産年などは時期によって変わります。正確な情報は販売店や公式サイトをご確認ください。表示内容などに迷う場合は、販売店や米穀店などの専門家へ確認したうえで最終的に判断してください。
新之助の米ランクに関するよくある質問(FAQ)
最後に、新之助の特A、食味ランキング、等級について検索すると出てきやすい疑問をまとめます。
Q1. 新之助は特Aのお米ですか?
A. 令和7年産米の食味ランキングでは、新之助は評価対象としてランキング表に掲載されていません。そのため「令和7年産新之助は特A」とすることも、「A以下だった」とすることもできません。食味ランキングに掲載されていないことと、低評価だったことは別です。
Q2. 新之助の食味ランキングは何位ですか?
A. 米の食味ランキングは1位、2位、3位と順位を付けるランキングではありません。特A、A、A'、B、B'で評価します。また、令和7年産では新之助自体がランキング表に掲載されていないため、「新之助は全国○位」と表すこともできません。
Q3. 特Aと1等米はどちらが上ですか?
A. 上下を比較するものではありません。特Aは日本穀物検定協会の食味ランキングにおける評価で、1等は農産物検査の品位です。評価する内容が異なるため、「特Aのほうが1等より上」という関係にはなりません。
Q4. 新之助は1等米なのですか?
A. 新之助の公式食味・品質基準では、整粒歩合70%以上を「農産物検査等級1等相当」としています。実際の令和7年産農産物検査では、2026年3月末現在の新之助の1等級比率は99.3%でした。ただし、ブランド基準の「1等相当」と個々の商品が農産物検査で取得した等級は分けて考える必要があります。
Q5. 特Aではなくても新之助はおいしいですか?
A. 特Aであるかどうかだけで個々のお米のおいしさは決まりません。私が令和7年産新之助5kgを実際に食べた感想では、大粒で食べ応えがあり、噛むほど穏やかな甘みを感じ、ほどよい粘りと弾力がありました。冷蔵約10時間後も食べやすく、私の総合評価は5点満点です。
新之助はランクだけで決めない
新之助の米ランクについて調べると、「特A」「1等米」「食味ランキング」という言葉が一緒に出てきますが、それぞれ意味が違います。
- 令和7年産の食味ランキングでは新之助は掲載されていない
- 掲載なしはAやA'などの低評価を意味しない
- 食味ランキングは市販の商品一袋ごとの格付けではない
- 特Aと農産物検査の1等は別の評価
- 新之助には玄米タンパク質や整粒歩合など独自基準がある
- 令和7年産新之助の1等級比率は2026年3月末現在99.3%
- 購入時は産年・精米時期・生産者・栽培区分も確認する
私自身、実際に新之助を食べてみると、「特Aかどうか」よりも、大粒の食べ応えや粒感、ほどよい粘り、冷めたときの食べやすさのほうが印象に残りました。
甘みも、ひと口目から前に出るというより、噛んでいるうちにじわじわ感じるタイプでした。
食味ランキングは、お米を選ぶときの参考材料として便利です。でも、それだけで自分にとって一番おいしいお米が決まるわけではありません。
新之助が特Aかどうかだけを見るのではなく、「自分はどんなご飯が好きなのか」と合わせて選ぶ。それが、買ったあとに「思っていた味と違った」となりにくい選び方かなと思います。
【PR】新之助が好みに合いそうなら通販価格を確認
私が実際に食べたのは、新潟県産新之助の精白米5kgです。価格や送料、在庫は変わるため、購入するときはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングを見比べてみてください。