「しげき」っていうふりかけ、本当にうまいのかな?
わさび味らしいけど、普通のわさびふりかけと何が違うんだろう?
辛すぎて食べられなかったら嫌だな…。
「しげき」というふりかけを見かけて、気になっていませんか?
「本当にうまいの?」「わさび味らしいけど、辛すぎない?」「普通のわさびふりかけと何が違うの?」と、購入する前に味を知っておきたい人も多いと思います。
私も最初は、110円で買える普通のわさびふりかけだろうと思っていました。
ところが、実際に食べてみると、その予想が見事に外れたんです。
一口食べた瞬間、鼻にツーンと抜ける刺激に驚き、「なんておいしいんだ!」と感動しました。
私はダイソーで三島食品の「しげき」を購入し、炊きたてのご飯やおにぎりで食べ比べています。
今では毎日のように食べていて、すでに2袋目も購入しました。
ただし、誰にでもおすすめできる味ではありません。わさびの辛さがかなりあるため、好みが分かれると思います。
本記事では、私が実際に食べて感じた味や辛さ、食感、ほかのわさびふりかけとの違いまで詳しく紹介します。

しげきふりかけはうまい?私の実食結果
結論から言うと、私にとって「しげき」は、これまで食べてきたわさび味のふりかけの中でも特に印象に残るおいしさでした。
ただ辛いだけではなく、鼻に抜けるわさびの刺激と、ほのかな塩気の組み合わせがクセになります。
まずは、購入したきっかけから、初めて食べたときの驚き、毎日食べ続けて感じたことまで紹介します。
ダイソーで110円のしげきを購入
私が「しげき」を購入したのは、2026年10月です。
ダイソーのふりかけ売り場には、三島食品のシリーズがいくつも並んでいました。
どれを買おうか迷っていたところ、夫が「しげき」が気になると言ったんです。
それが購入のきっかけになりました。
購入した商品は12g入りで、価格は税込110円。普段の買い物に少し追加するくらいの手頃な値段でした。
実は、その時点では味にそれほど期待していませんでした。
私は以前から、ほかのメーカーのわさびふりかけも食べています。そのため、今回もよくあるわさび味の一つかなと思っていたんです。
ところが、食べてみるとまったく違う印象でした。
110円の商品に、ここまで驚かされるとは思いませんでしたね。
なお、税込110円というのは私が購入した店舗での価格です。どのお店でも同じ値段で販売されているわけではありません。
名前と袋から受けた第一印象
購入前に気になったのは、何といっても「しげき」という名前です。
まるで人の名前みたいで、思わず目が留まりました。
三島食品といえば「ゆかり」が有名ですが、こうした人名のような商品名には、つい興味を引かれますよね。
「しげき」という名前から、刺激のある味なのかなとは想像していました。
ただ、それがどれほどの辛さなのかは、食べるまでわかりませんでした。
パッケージは黒と緑を基調にしたデザインです。
わさびを連想させる色合いで、袋にはわさび味であることがわかる表示もあります。
さらに、辛味が強い商品であることも注意書きとして記載されています。
それでも私は、普通のわさびふりかけより少し辛い程度だろうと思っていました。
今振り返ると、あの注意書きはしっかり受け止めておくべきでしたね。

しげきは何味?3種の青菜を使用
三島食品の「しげき」は、わさび味のふりかけです。
公式の商品情報によると、大根葉、京菜、わさび葉の3種類の青菜を使っています。
わさびのツーンとした辛味を特徴とする商品で、2024年1月29日に発売されました。
私は購入するまで、どのような青菜が使われているのか詳しく知りませんでした。
実際に中身を見てみると、一般的な粉末タイプのふりかけとは少し違います。
緑色の乾燥した葉っぱのようなものが中心で、細かな青菜が集まっているような見た目です。
白ご飯にかけると、緑色のふりかけがご飯の表面に広がります。
見た目だけなら、青菜系のふりかけに近い印象かもしれません。
しかし、味はまったく穏やかではありませんでした。
見た目は青菜ふりかけ、食べると鼻にツーンとくるわさび味。この違いが、とても印象に残っています。
開封したときの香りと見た目
「しげき」の袋を開けたとき、意外だったことがあります。
それは、わさびの香りがほとんどしなかったことです。
鼻を近づけると、わずかにわさびらしい香りがするかなという程度でした。
私はもっと刺激的な香りが広がると思っていたので、少し拍子抜けしました。
袋の中に入っているのは、乾燥した緑色のふりかけです。
細かい粉末だけが入っているのではなく、乾燥した葉状のものが目立ちます。
見た目からは、わさびの辛さがそこまであるようには感じられませんでした。
でも、ここが「しげき」の面白いところなんです。
袋を開けたときの香りが控えめだからといって、食べたときの辛さまで控えめとは限りません。
私はそのことを、一口食べた瞬間に思い知らされました。
炊きたてご飯で辛さに驚いた
初めて「しげき」を食べたとき、私は「さんさんまる」というお米を炊きました。
使ったのは、普段から愛用しているタイガーの圧力IH炊飯器です。
このときは、いつも使うことが多い「極うま」ではなく、白米モードで炊飯しました。
炊きたての温かいご飯を器に盛り、「しげき」をたっぷりかけて食べてみたんです。
すると、一口目から驚きました。
わさび特有のツーンとした辛さが、鼻に一気に抜けてきたからです。
予想していた普通のわさびふりかけとは、刺激の感じ方が違いました。
最初に口へ入れたときから辛さを感じ、すぐに鼻まで届くような感覚です。
しかも、その辛さがかなりのもの。
私はわさびが好きなので、この刺激がたまりませんでした。
思わず「なんておいしいんだ!」と感じたほどです。
もちろん、同じ量をかけても辛さの感じ方には個人差があります。
私のように最初からたっぷりかけると、辛いものが苦手な人は驚くかもしれません。
初めて食べる人はかけすぎに注意
「しげき」はメーカーも辛味の強さについて注意を呼びかけている商品です。最初はご飯の一部分に少量だけかけて、自分に合う辛さか確かめることをおすすめします。

山わさびのような刺激がクセになる
「しげき」の辛さを何かに例えるなら、私にとっては山わさびに近い感覚でした。
口に入れた瞬間、鼻にツーンと抜けていくあの独特の刺激です。
唐辛子を食べたときのように、口の中に辛さが長く残る感覚とは違います。
私が食べたときは、辛さのピークが数秒程度でおさまりました。
ただし、これは私自身の感覚なので、刺激が続く時間は人によって違うと思います。
面白いのは、辛さがおさまったあと、また次の一口を食べたくなることです。
そして、もう一口食べると再びツーン。
この繰り返しがクセになります。
普通なら、辛すぎる食べ物は途中で食べるのをやめたくなることもありますよね。
ところが「しげき」は、私の場合、その辛さがおいしさにつながっていました。
辛すぎるくらいなのに、また食べたくなる。そんな不思議な魅力を感じています。
ただし、山わさびそのものが原材料に入っているという意味ではありません。あくまでも、私が食べて感じた辛さの例えです。
わさび好きなら一度試してほしい「しげき」
鼻にツーンと抜ける強烈な辛さがクセになる、三島食品のわさびふりかけ。私は一口食べて、そのおいしさに驚きました。
初めて食べる場合は、まず少量から試してみてくださいね。
辛いだけではない塩気とおいしさ
「しげき」が気に入った理由は、わさびの辛さだけではありません。
食べていると、ほのかな塩気も感じられるんです。
この塩気が白ご飯とよく合います。
私は普段、いろいろな品種のお米を食べ比べていますが、ご飯のおいしさには甘みや粘り、粒の食感など、さまざまな要素があります。
ところが、「しげき」をかけると、そうしたお米そのものの味よりも、わさびの刺激が前に出てきます。
つまり、お米の細かな味の違いを楽しむためのふりかけというより、ご飯のお供としての味を楽しむ商品だと感じました。
ほのかな塩気があるので、おかずがなくてもご飯が進みます。
私は味付けの濃いおかずがなくても、「しげき」があれば白ご飯を食べたくなります。
とはいえ、どんなお米にかけても同じようにおいしくなるとまでは言えません。
今回の感想は、私が実際に食べたご飯との組み合わせによるものです。
お米の甘みや香りをじっくり楽しみたいときは、まず白ご飯だけで味わい、そのあとに「しげき」をかけるのもよいと思います。
乾燥した青菜の食感はどう?
袋から出した「しげき」は、乾燥した葉っぱのような見た目です。
そのため、食べる前は口の中でパサパサしたり、葉っぱが硬く感じられたりするのかなと思うかもしれません。
ところが、実際には食べにくさを感じませんでした。
炊きたての温かいご飯にかけると、ふりかけがご飯の水分を吸って、しんなりするんです。
乾燥した状態とは違い、ご飯になじんで食べやすくなります。
私が気になったのは食感よりも、やはりわさびの辛さでした。
葉っぱのような見た目でも、硬いものを噛んでいるという印象はありません。
ご飯と一緒に自然に食べられました。
また、細かな青菜がご飯に付いているので、一口ごとにわさびの味を感じられます。
この食べやすさも、毎日食べ続けられる理由の一つかなと思います。

毎日食べても飽きなかった理由
私は「しげき」を購入してから、毎日のように食べています。
最初に食べたときは、あまりのおいしさに感動しました。
でも、こういう食べ物って、何日か続けると最初ほどの感動がなくなることもありますよね。
ところが、「しげき」は違いました。
私の場合、毎日食べていても、初めて食べたときのおいしさが変わらないんです。
今でも、あの鼻にツーンと抜ける刺激を味わうたびに、おいしいなと思います。
しかも、おかずが用意されている日でも、「しげき」をかけたくなることがあります。
ご飯のお供が十分にあるのに、わざわざふりかけを追加したくなるんです。
これは私にとって、かなり珍しいことでした。
「しげき」の刺激を楽しみたい気持ちが、それだけ大きいのだと思います。
もちろん、毎日同じものを食べて飽きるかどうかは、人によって異なります。
ただ、少なくとも私は、購入したときの感動を今でも覚えているほど気に入っています。
夫も気に入り2袋目を購入
そもそも「しげき」を購入するきっかけを作ったのは、夫でした。
ダイソーで商品を見て、夫が気になると言わなければ、私はそのまま買わずに帰っていたかもしれません。
実際に食べてみると、夫も「しげき」を気に入りました。
味についての感想は、私とほぼ同じでした。
ただ、私のほうがさらに気に入ったようで、食べる回数も多くなっています。
そして、すぐに2袋目を購入しました。
ちょうどダイソーでお菓子を買う予定があったため、そのついでに「しげき」も買ってきたんです。
まだ飽きていなかったので、また食べたいと思いました。
私にとって、2袋目の購入は単なる買い足しではありません。
一度食べて終わりではなく、これからも食卓に置いておきたいと思った証拠です。
わさびの刺激が好きな私たちにとって、印象に残るふりかけになりました。

おとなのふりかけわさびと比較
私は以前から、永谷園の「おとなのふりかけ」のわさび味も食べていました。
そちらも好きなふりかけです。
そのため、「しげき」も同じような味だろうと想像していました。
でも、食べ比べた経験から感じる印象はかなり違います。
私にとって「おとなのふりかけ」のわさび味は、辛さが穏やかで、少し物足りなく感じることがあります。
もちろん、おいしくないわけではありません。
ただ、もう一度食べたいと強く思い出すほどの刺激ではありませんでした。
一方、「しげき」は一口目から鼻にツーンとくる辛さが印象的です。
| 比較項目 | しげき | おとなのふりかけ わさび |
|---|---|---|
| 私が感じた辛さ | かなり辛い | 比較的穏やか |
| 鼻に抜ける刺激 | 非常に印象的 | やさしく感じる |
| 味の印象 | 忘れられない刺激 | 食べ慣れたおいしさ |
| 私の好み | 特にお気に入り | 好きだが少し物足りない |
これは私自身がそれぞれ食べて感じた違いです。同じ日に同じ条件で辛さを測定した比較ではありません。
穏やかな辛さを好む人には、「おとなのふりかけ」のほうが合うかもしれません。
反対に、わさびの刺激をとことん楽しみたい私には、「しげき」のほうが好みでした。
今では、わさびふりかけと聞くと、真っ先に「しげき」を思い浮かべるほどです。
しげきふりかけがうまい食べ方と注意点
「しげき」は、そのまま白ご飯にかけるだけでも十分おいしいふりかけです。
ただし、食べ方やかける量によって、わさびの刺激の感じ方が変わることもあります。
ここからは、私が実際に試した食べ方を中心に、価格や購入場所、原材料、購入前に知っておきたい注意点も紹介します。
一番好きなのは炊きたてご飯
私が「しげき」を食べるとき、一番好きなのは炊きたての温かいご飯です。
最初に食べたときも、白米モードで炊いた「さんさんまる」にかけました。
温かいご飯にたっぷりかけて、一口食べる。
すると、わさびのツーンとした刺激が鼻に抜け、思わず次の一口が欲しくなります。
温かいご飯なら、乾燥したふりかけも水分を吸って、しんなりとなじみます。
私にとっては、この食感とわさびの辛さの組み合わせがたまりません。
ほかのおかずと一緒に食べてもおいしいですが、まずは白ご飯と「しげき」だけで味わってみるのもよいと思います。
ご飯に余計な味付けを加えなくても、わさびの刺激と塩気で十分楽しめました。
もちろん、炊きたてでなければおいしくないという意味ではありません。
私が実際に食べ比べた範囲では、温かいご飯のほうが刺激をはっきり感じられ、好みに合っていたということです。
冷めたおにぎりもおいしかった
私は「しげき」を使って、おにぎりも作ってみました。
作り方はとても簡単です。
ご飯に「しげき」を混ぜ込んでから握るだけ。
特別な具材を加える必要はありません。
私は作ったおにぎりを冷ましてから食べましたが、こちらもおいしかったです。
わさび味のおにぎりは、普通の塩おにぎりとは違う楽しさがありますね。
ただ、炊きたての温かいご飯にかけたときとは、少し印象が変わりました。
私の場合、冷めたおにぎりよりも、温かいご飯のほうがわさびの刺激をはっきり感じられたんです。
また、温かいご飯のほうがふりかけがなじみやすく、単純に味もおいしく感じました。
そのため、どちらが好きか聞かれたら、私は迷わず炊きたてご飯を選びます。
とはいえ、冷めたおにぎりも十分おいしかったので、お弁当用などに使うのもよいと思います。
ただし、おにぎりの保存や持ち運びでは、温度管理などの食品衛生にも注意してください。
食欲がない日は少量からかける
私は食欲があまりないときにも、「しげき」を食べています。
何となく白ご飯だけでは食べる気が起きない日でも、あのわさびの刺激があると、ご飯が食べやすく感じられるんです。
ただし、そんな日は最初からたっぷりかけません。
まずはご飯に少量だけふりかけます。
一口食べて、もう少し辛さが欲しいと感じたら、少しずつ追加していきます。
このように、自分の好みに合わせて量を変えられるところも気に入っています。
「しげき」は一度にたくさんかけなくても、わさびの刺激を感じやすいふりかけです。
特に初めて食べる場合は、私のようにたっぷりかけるより、少しずつ試すほうが安心だと思います。
なお、これは私自身の食べ方の感想であって、食欲不振を改善する効果があるという意味ではありません。
体調が悪いときに無理して辛いものを食べる必要はありませんし、食欲不振が続く場合は医療機関などの専門家に相談してください。
私はわさびの刺激が大好きなので、普段はたっぷりかけて食べています。でも、初めてなら少量からがおすすめですよ。かけたあとに足すことはできますが、辛すぎると思っても、かけたふりかけを元に戻すのは難しいですからね。
ご飯以外のアレンジにも使える?
「しげき」は白ご飯だけでなく、ほかの料理にも使えるふりかけです。
三島食品の公式商品情報では、麺つゆの薬味や肉料理、魚料理との組み合わせも紹介されています。
公式オンラインストアでは、スパゲッティにふりかけたり、マヨネーズに混ぜてディップソースにしたりする使い方も案内されています。
私は今のところ、白ご飯とおにぎりで食べた感想を中心に紹介しています。
そのため、ここから挙げるアレンジは、私がすべて実際に試したものではありません。
例えば、麺つゆに少量加えれば、わさびの風味を楽しむ薬味として使えそうです。
肉や魚料理に使う場合も、最初は控えめに加えるほうがよいでしょう。
「しげき」は塩気も感じられるので、すでに味付けされた料理に加えるときは、全体の味が濃くなりすぎないよう注意したいところです。
私はまず、炊きたてご飯と合わせて、そのおいしさを知ってほしいと思います。
それから、好みに合わせて別の料理に使ってみるのも楽しそうですね。
12gで110円のコスパは?
私がダイソーで購入した「しげき」は、12g入りで税込110円でした。
内容量だけを見ると、少なく感じる人もいるかもしれません。
でも、実際に食べてみると、私はすぐになくなるという印象はありませんでした。
わさびの辛さと塩気があるので、少量でもご飯に味が付きます。
私は普段たっぷりかけて食べていますが、それでも値段に対して十分楽しめていると感じました。
何杯分使えるかを実際に数えたわけではありません。
ただ、私の感覚では、1袋でご飯20杯程度は楽しめそうだと思っています。
もし20杯分使えた場合、税込110円なら1杯当たりのふりかけ代は約5.5円です。
もちろん、これは実測した使用回数ではなく、私の予想から計算した一例です。
たっぷりかける人と、少量ずつ使う人では、なくなるまでの回数も違います。
また、袋にチャックが付いているので、開封後もそのまま閉じられるのが便利でした。
小さな袋で取り出しやすい点も気に入っています。
何度か食べても、私はわさびの刺激を楽しめました。
110円でこれだけおいしいと思えるなら、私にとっては十分満足できる買い物です。
しげきはどこで買える?
私が「しげき」を購入したのは、ダイソーです。
2026年10月に12g入りを税込110円で購入し、そのあと2袋目も買いました。
ただし、私が確認した店舗で販売されていたからといって、すべてのダイソーで購入できるとは限りません。
私自身、近くのお店で「しげき」を見かけたのは、今のところダイソーだけです。
近所にダイソーがないため、気軽に買い足せないことが少し残念なんですよね。
スーパーでも取り扱ってくれたら、もっと購入しやすくなるのにと思っています。
なお、三島食品は2024年1月29日に「しげき」を全国発売していますが、地域や店舗によって取り扱いに差があると案内しています。
実店舗で見つからない場合は、公式オンラインストアなどの通販を確認する方法もあります。
しげきの販売情報
| 購入先 | 確認できた内容 |
|---|---|
| ダイソー | 私は2026年10月に12gを税込110円で購入 |
| 三島食品公式オンラインストア | 12gを税込140円で掲載(確認時点) |
| その他のスーパーなど | 店舗や地域によって取り扱いが異なる |
「しげき」が近くで売っていないなら通販も便利
私はダイソーで購入しましたが、近くのお店で見つからない場合は通販でも探せます。
初めて食べる人は少量セット、すでに気に入っている人はまとめ買いも選択肢です。送料やセット内容を比較して選んでみてください。
原材料とアレルギー表示を確認
「しげき」を購入するときは、辛さだけでなく原材料やアレルゲンも確認しておきたいところです。
三島食品の公式オンラインストアによると、現在掲載されている「しげき」には、塩蔵わさび葉、塩蔵大根葉、塩蔵京菜などが使用されています。
そのほか、砂糖、食塩、植物油脂、昆布エキス、鰹削り節粉末、唐辛子粉末なども記載されています。
ここで注意したいのが、原材料とアレルゲンの変更です。
三島食品は2026年7月1日、「しげき」12gの原材料とアレルゲンを変更したと発表しています。
公式発表では、変更前のアレルゲンは大豆・鶏肉、変更後は大豆となっています。
そのため、インターネット上で古い情報と新しい情報が混在していても不思議ではありません。
アレルギーがある人は、商品紹介だけで判断せず、購入した袋に記載されている表示を必ず確認してください。
なお、現行の公式オンラインストアに掲載されている栄養成分は、100g当たり246kcal、食塩相当量40.4gです。
これは100g当たりの参考値であり、1回に食べる量を示したものではありません。
塩分摂取量に制限がある場合などは、実際に使う量と商品表示を確認し、必要に応じて医師や管理栄養士などの専門家に相談してください。
詳しくは、三島食品の原材料・アレルゲン変更のお知らせでも確認できます。
しげきはまずい?口コミが分かれる理由
「しげき」を調べると、おいしいという感想だけでなく、辛すぎる、好みに合わないといった口コミも見かけます。
実際に食べた私は、その理由がよくわかる気がします。
というのも、このふりかけは、わさびの刺激がかなりあるからです。
私にとっては、その刺激こそがおいしさの中心です。
でも、同じ辛さを不快に感じる人がいても不思議ではありません。
例えば、わさびの風味は好きでも、鼻に一気に抜ける辛さが苦手な人には、刺激が強すぎるかもしれません。
また、私はほのかな塩気が気に入っていますが、人によっては塩味が気になる可能性もあります。
口コミにも、刺激がクセになるという好意的な感想がある一方で、わさび好きでも好みに合わなかったという評価があります。
つまり、「しげき」は誰もがおいしいと感じる無難なふりかけではなく、わさびの刺激を楽しめるかどうかで評価が変わりやすい商品だと思います。
私は大好きですが、だからといって全員におすすめするつもりはありません。
辛さの好みは人それぞれですし、苦手な人が無理をして食べる必要もありませんからね。
辛いものが苦手なら注意したい
私は「しげき」の味や価格、使いやすさについて、特に不満を感じていません。
ただし、唯一気を付けてほしいのは、やはり辛さです。
「わさびふりかけなら食べられる」と思って、いつもの感覚でたっぷりかけるのはおすすめしません。
普通のふりかけと同じ量でも、人によってはかなり辛く感じると思います。
三島食品も、小さな子どもや辛味が苦手な人が食べる際には十分注意するよう案内しています。
そのため、家族みんなで同じふりかけを使う場合も、それぞれの好みを考えたいですね。
私は夫と一緒に気に入って食べていますが、だからといって子どもにも同じようにすすめられる商品ではありません。
また、初めて食べる場合は、ひと口分のご飯にほんの少量だけかけて試すのがよいでしょう。
辛さが自分に合うことを確認してから、少しずつ増やしていけば十分です。
購入前に知っておきたいデメリット
- 鼻に抜けるわさびの辛さがかなりある
- 辛いものが苦手な人には向かない
- かけすぎるとお米自体の風味がわかりにくくなる
- 近くの店舗で必ず購入できるとは限らない
どれも私が実際に食べたり購入したりする中で感じたことです。
反対に、これらが特に気にならない人なら、試してみる価値はあると思います。
しげきをおすすめしたい人
私が「しげき」を特におすすめしたいのは、わさびのツーンとした刺激が好きな人です。
普段から山わさびやわさび味のお菓子などを好んで食べる人なら、気になる味ではないでしょうか。
また、普通のわさびふりかけでは少し物足りないと感じている人にも、一度試してみてほしいです。
私自身、「おとなのふりかけ」のわさび味も好きでしたが、「しげき」を食べてから、わさびふりかけに対する印象が変わりました。
それほど、鼻に抜ける辛さが印象的だったんです。
反対に、お米本来の甘みや香りをじっくり楽しみたいときには、かけないほうがよい場合もあります。
私も普段は、お米の品種ごとの味や食感を確かめながら食べています。
そんなときに「しげき」をたっぷりかけると、わさびの味が目立ってしまいます。
でも、ご飯のお供として刺激的な味を楽しみたい日にはぴったりです。
わさびが好きで、いつもの白ご飯をちょっと刺激的に楽しみたい。そんな人には、ぜひ候補に入れてほしいふりかけです。
しげきふりかけのよくある質問(FAQ)
最後に、「しげき」を初めて購入する人が気になりそうな疑問をまとめました。
Q1. しげきふりかけは何味ですか?
A. 三島食品の「しげき」は、わさび味のふりかけです。大根葉、京菜、わさび葉の3種類の青菜が使われています。私が食べたときは、鼻にツーンと抜けるわさびの刺激が特に印象的でした。
Q2. しげきふりかけはどれくらい辛いですか?
A. 私には、山わさびを食べているような、かなりの辛さに感じられました。鼻にツーンと抜ける刺激があり、たっぷりかけるほど辛さが目立ちます。初めて食べる人は少量から試すのがおすすめです。
Q3. しげきふりかけはまずいという口コミもありますか?
A. はい。おいしいという口コミがある一方で、辛すぎる、好みに合わないという意見もあります。私はとても気に入っていますが、わさびの刺激が苦手な人には向かないと思います。
Q4. しげきふりかけはダイソーで買えますか?
A. 私は2026年10月にダイソーで12g入りを税込110円で購入しました。ただし、すべての店舗で販売されているとは限りません。見つからない場合は、三島食品公式オンラインストアなどでも確認できます。
Q5. しげきふりかけはおにぎりにも合いますか?
A. はい。私はご飯に「しげき」を混ぜ込んでおにぎりを作りました。冷めてもおいしかったですが、個人的には炊きたての温かいご飯にかけるほうが、わさびの刺激を楽しめて好きでした。
しげきふりかけはうまい!私の総評
私にとって「しげき」は、税込110円とは思えないほどおいしい、忘れられないふりかけでした。
購入前は、よくあるわさび味のふりかけだと思っていました。
ところが、炊きたてのご飯にかけて食べた瞬間、鼻にツーンと抜ける辛さに驚かされたんです。
まるで山わさびを食べているような刺激と、ほのかな塩気の組み合わせ。
あのとき感じた「なんておいしいんだ!」という感動は、今でも変わっていません。
実際に毎日のように食べていますし、2袋目も購入しました。
おかずがあっても「しげき」をかけたくなるほど、すっかり気に入っています。
冷めたおにぎりでもおいしかったですが、私の一番のお気に入りは、やはり炊きたての温かいご飯です。
ただし、わさびの辛さはかなりあります。辛いものが苦手な人には、無理におすすめしません。
反対に、わさびのツーンとした刺激が大好きなら、ぜひ一度食べてみてほしいと思います。
私が実際に食べて感じた総合評価
辛すぎるけれどクセになる。110円とは思えないほどおいしい、忘れられないふりかけです。
これが、毎日のように「しげき」を食べている私の率直な感想です。
「しげき」が気になっているなら、まずは少量から試して、自分の好みに合うか確かめてみてくださいね。
辛すぎるけれどクセになる「しげき」
私はすっかり気に入って、2袋目も購入しました。
わさびのツーンとした刺激が好きなら、ぜひ一度試してほしいふりかけです。
初めてなら少量、すでにお気に入りなら5袋・10袋などのセット商品も比較してみてください。