
新之助ってまずいって検索に出るけど、本当においしくないのかな…?
新潟のブランド米だし値段も安くないから、買って後悔したくない…
口コミではおいしいっていう人もいるけど、まずいって感じる人は何が合わなかったんだろう?
新潟県産のブランド米「新之助」は、大粒でツヤがあり、冷めてもおいしいお米として知られています。
ところが、購入前に検索すると「新之助 まずい」という言葉が目に入り、「値段も安くないし、買って好みに合わなかったら嫌だな」と気になる方もいると思います。
私も実際に食べるまでは、「甘みがかなり濃くて、もちもちしたお米なのかな」と想像していました。
そこで今回は、ロピアで令和7年産の新潟県産新之助5kgを購入し、普段使っているタイガーの圧力IH炊飯器で3合を炊飯。炊きたて、冷蔵約10時間後、冷たいおにぎり、温め直したおにぎりまで食べて確かめました。
私の結論は、新之助をまずいとは感じませんでした。総合評価は5点満点です。
ただし、ひと口目から濃い甘みがくるお米ではなく、大粒の食べ応え、噛むほどに感じる穏やかな甘み、ほどよい粘りを楽しむタイプ。ここを知らずに「甘くてやわらかい高級米」を想像すると、期待との違いから物足りなく感じる可能性はあります。
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新之助はまずい?実食と口コミで検証
「まずい」という言葉だけを見ると、お米そのものに大きな欠点があるように感じますよね。ただ、新之助は味の方向がはっきりしたお米です。
大粒で粒の輪郭を感じやすく、甘みは噛んでいるうちに広がるタイプなので、普段食べている銘柄や好みで評価が変わりやすいと感じました。
JA全農にいがたも、新之助について大粒でツヤがあり、噛むほどに甘みが感じられ、冷めても硬くなりにくいと紹介しています。
白いご飯、おにぎり、弁当との相性も挙げられています。(出典:JA全農にいがた「新之助」)
結論はまずくなく総合5点
今回購入したのは、令和7年産の新潟県産新之助の精白米5kgです。
ロピアで税抜3,899円、精米時期は2026年8月上旬。普段より安く販売されていたことがきっかけで、「この価格なら一度食べてみたい」と購入しました。

袋を開けて生米を見ると、わずかに白濁した粒はあったものの、全体的には透明感があり、粒の大きさもそろっています。
割れ米は見当たりませんでした。研ぎ始めの水の濁りは一般的で、「新之助だけ特別に研ぎにくい」という感じもありません。
3合を炊飯器の3合目盛りに合わせ、別途の浸水時間は設けず、タイガーの圧力IH炊飯器「極うま」モードで61分炊きました。
ふたを開けたときに最初に目に入ったのはツヤです。ふっくらしているのに粒が埋もれず、一粒ずつ立って見えました。
| 確認した項目 | 私が感じたこと |
|---|---|
| 甘み | 最初から濃く出るより、噛むほどじわじわ感じる |
| 粘り | ほどよくあるが、ゆめぴりかほどベタつかない |
| 硬さ | 普通。表面の粒感があり、噛むと弾力がある |
| 粒の大きさ | 大粒で、一粒一粒の存在感を感じやすい |
| ツヤ | 炊き上がりでかなり目立った |
| 冷めたご飯 | パサつきにくく、粒感を楽しみやすい |
| 総合評価 | 5点満点 |
食べ終えたあとに残った印象は、「何か一つが極端なお米」ではなく、大粒、弾力、ほどよい粘り、穏やかな甘みのバランスがよいお米というものでした。
新之助という名前を家族にも伝えていましたが、食べる頃には忘れていたようで、いつものお米と比べて驚くほど大きな反応はありませんでした。それでも普通においしく食べていました。
「高級ブランド米なら一口で家族全員が気づくほど違うはず」と期待していると、そこは少し違うかもしれません。
私自身も、つや姫や雪若丸、ななつぼし、新潟県産コシヒカリなどと比べて、新之助だけが飛び抜けて別物とは感じませんでした。
逆に言えば、クセが強くなく、毎日の食卓へ入れやすい味です。
◆まつまのワンポイントアドバイス
「まずいかどうか」より先に、自分が好きなのは濃い甘みなのか、大粒の食べ応えなのかを考えると選びやすいですよ。私は新之助のよさは、一口目の派手さより、食べ進めても重くなりにくいバランスにあると感じました。
なお、検索で見かける「まずい」という評価は、同じ新之助でも販売者、精米時期、保管状態、炊飯器、好みの硬さまで条件が違います。
口コミを一つだけ見て品種全体の評価だと考えるより、「自分が気にしているのは甘みなのか、硬さなのか、価格なのか」を分けて読むほうが参考になります。
私の実食も、今回購入した令和7年産5kgをタイガーの炊飯器で炊いた一例として見てください。
炊きたては大粒で粒感が主役
炊きたての新之助で特に印象に残ったのは、やはり粒の大きさです。
口に入れた瞬間から一粒一粒の輪郭を感じやすく、もちっとまとまりながらも、ご飯が全部ひとかたまりになる感じではありません。
表面にはしっかりした感触があり、その内側はやわらかく、噛むと弾力があります。

しゃもじを入れたときは、やや重さを感じました。
とはいえ、強くベタついて大きな塊になるほどではありません。
私が食べたときの感覚では、「もっちり」と「粒立ち」のちょうど中間に近く、粒を感じたいけれどパサパサしたご飯は苦手、という方に合いやすそうです。

夕食では味の濃い肉料理と合わせました。
ご飯そのものにクセのある香りや濃すぎる甘みがないため、肉の味を邪魔しません。
一方で、大粒の存在感があるので濃い味のおかずに埋もれにくく、自然とご飯が進みました。
白ご飯だけで味わうのはもちろん、肉料理やしっかり味のおかずにも合わせやすいと思います。
公式ブランドサイトでも、大粒の美しい輝きやツヤ、粘りと弾力、冷めても硬くなりにくい点が新之助の特徴として紹介されています。(出典:新潟米 新之助公式「美味しさの秘密」)私が実際に食べたときも、特に大粒感と冷めたときの食べやすさは分かりやすい特徴でした。
甘みが弱いと感じる人もいる
新之助を「まずい」「思ったほどおいしくない」と感じるとしたら、ひとつ考えられるのが甘みへの期待です。
私は食べる前、「新潟の高級ブランド米なら、かなり甘くてもっちりしているのかな」と想像していました。
しかし実際は、口に入れた瞬間に甘さが前へ出るタイプではありません。
噛んでいると、あとからじわじわ甘みが分かります。
決して味が薄いわけではないのですが、分かりやすい甘さを最優先する方だと「思っていたより甘くない」と感じるかもしれません。
私も最初の一口では、想像より穏やかだなと思いました。
特に食べていたゆめぴりかの実食レビューと比べると、ゆめぴりかのほうが甘みをはっきり感じました。
ゆめぴりかは粘りも出やすく、ご飯そのものの濃さを楽しみたい日に向きます。
対して新之助は、甘みだけを前に出すというより、大粒の食べ応えや弾力、粒感まで含めたバランス型です。
「甘いお米=おいしい」という基準だけで選ぶと、新之助は期待より控えめに感じる可能性があります。濃い甘みや非常にもちもちした食感を求めるなら、ゆめぴりかのような別の銘柄と比べて選ぶと失敗しにくいです。
一方で、甘みが穏やかなことは欠点だけではありません。毎日食べても味が重くなりにくく、濃いおかずにも合わせやすいからです。
私は今回、味の濃い肉料理と一緒に食べましたが、おかずに負ける感じはありませんでした。ご飯を主張させすぎず、でも粒の存在感は欲しい。そんな食べ方にはよく合います。
硬さと価格で評価が分かれやすい
通販の購入者レビューを確認すると、新之助は「粒が大きい」「冷めてもおいしい」「甘みがある」と評価される一方、商品によっては硬さや価格を気にする声も見られます。
ここは新之助の性格が、そのまま好みの分かれ目になっている部分だと思います。
新之助は大粒で、表面に粒の輪郭を感じやすいお米です。普段からやわらかく炊いたご飯が好きな方が同じ感覚で食べると、「少ししっかりしている」「思ったより硬い」と感じることはありそうです。
私の場合は硬さを「普通」と感じ、噛んだときの弾力がむしろ好印象でした。
価格についても同じです。今回の5kg・税抜3,899円は、私には味と価格のバランスが取れていると感じました。
ただし販売店、産年、栽培方法、送料などで価格は変わります。日常米として最安値を優先する方には、新之助が高く感じられる場面もあるでしょう。
そこで大切なのは、価格だけで「まずい・おいしい」を判断しないことです。
高いお米ほど甘い、高いお米ほどやわらかい、というわけではありません。
新之助の場合は、大粒の見た目と食べ応え、冷めたときの食べやすさまで含めて価値を感じるかどうかで、満足度が変わりやすいと思います。
新潟県産新之助5kgを通販で探す場合は、価格だけでなく、産年、精米時期、送料込みかどうかまで一緒に見ると比較しやすいですよ。
味の濃いおかずにも合わせやすい
「大粒でコクがあるお米」と聞くと、ご飯の味が主張しすぎて、おかずを選ぶのではと思う方もいるかもしれません。
今回、私は夕食で味の濃い肉料理と一緒に食べましたが、むしろ相性はよかったです。
肉の濃い味を受け止めながら、新之助の粒感が残るので、ご飯だけが存在感を失う感じがありませんでした。
一方で、甘みが前に出すぎないため、おかずの味を邪魔しにくいのもよかったところです。
濃いタレや脂のある肉料理と合わせると、ご飯の穏やかな甘みが間に入り、次のひと口が欲しくなりました。
白ご飯単体で甘さを楽しむというより、食事全体の中で食べやすさが分かるタイプだと思います。
新之助は公式でも白いご飯、おにぎり、弁当に合うと案内されていますが、私の実食では普段のおかずにも使いやすいと感じました。
焼き魚や煮物のような和食はもちろん、肉料理のように味が濃い献立でも合わせやすそうです。
毎日違うおかずを作る家庭では、特定の料理だけに用途が限られにくいのは使いやすいポイントでしょう。
反対に、炒飯のようにパラパラ感を最優先する料理では、新之助のほどよい粘りをどう感じるかで好みが分かれるかもしれません。
私は今回、白ご飯とおにぎりを中心に確認しているため、炒飯や寿司飯について「必ず合う」「合わない」とまでは断定しません。
まずは新之助の粒感が分かりやすい白ご飯で食べてみるのがおすすめです。
新之助がまずいと感じるときの炊き方と選び方
同じ新之助でも、炊き方や保存状態で食感は変わります。
ただし「新之助だから必ず水を何%減らす」といった固定の公式ルールは確認できませんでした。
最初から大きく水を減らしたり増やしたりするより、まず炊飯器の目盛りを基準にして、自宅の炊飯器と好みに合わせて少しずつ調整するほうが試しやすいです。
私自身は今回、3合の目盛りどおりの水量で炊き、別途の浸水はしていません。
それでも硬すぎたり、芯が残ったり、ベチャベチャになったりせず、おいしく炊けました。
ここからは実食結果をもとに、失敗しにくい食べ方と選び方を紹介します。
水加減はまず内釜の目盛り
新之助の水加減で迷ったら、最初の一回は炊飯器の白米用の目盛りに合わせるのがおすすめです。
今回私は3合を量り、内釜の3合目盛りまで水を入れました。
別に浸水時間を取らず、そのまま「極うま」モードで炊飯しています。

炊き上がりは、表面がベチャッとせず、粒の大きさを感じられる仕上がりでした。
だから、初めて新之助を炊く段階で「大粒だから水を減らさなきゃ」「もちもちしそうだから少なめにしよう」と先回りしすぎなくてもよいかなと思います。
もし一度炊いてみて硬いと感じたら次回は少し水を増やし、逆にやわらかすぎるなら少し減らす。この調整で十分です。
炊飯器の種類や炊飯コース、産年、精米からの日数でも仕上がりは変わるため、インターネット上の一律の数字をそのまま当てはめるより、自宅で一回ずつ確かめたほうが失敗しにくいでしょう。
◆まつまのワンポイントアドバイス
私は新之助を目盛りどおりで炊いてちょうどよく感じました。まず標準で炊いて、その結果から調整するのがいちばん分かりやすいです。最初から水量を大きく変えると、新之助本来の食感なのか炊き方の影響なのか判断しにくくなります。
冷めたご飯とおにぎりもおいしい
新之助は、炊きたてよりも冷めたときの食感が気になる方にも試しやすいお米でした。
食べ切れなかったご飯を冷蔵庫で約10時間保存し、翌朝に冷たいままと温め直した状態の両方で食べています。

まず冷たいままおにぎりにすると、炊きたてより粒感がはっきりしました。
冷蔵したご飯は硬くなって食べにくいことがありますが、今回の新之助はパサつきが気にならず、しっとり感が残っています。
大粒なので、冷えた状態でも一粒ずつの食感が分かりやすいのが面白いところです。

同じご飯を電子レンジで温めてから握ると、今度はふわっとした食感に変わりました。
冷たいおにぎりは粒感としっとり感、温めたおにぎりはふんわり感。どちらもおいしく、温め直したご飯は炊きたてと比べても大きな差を感じませんでした。
具ありと具なしも試しました。具なしでも十分食べられますが、私は具が入っているほうがご飯が進みました。
海苔との相性は特別よい・悪いという感じではなく普通です。
それでも、冷蔵後に食感が大きく崩れなかった点は、お弁当や朝のおにぎりに使いたい家庭にはうれしいところでしょう。
炊きたてしかおいしくないお米ではなく、時間を置いても食べやすい。これは私が新之助を5点にした理由のひとつです。
コシヒカリとの違いは粒感
新潟県産のお米を選ぶとき、「新之助とコシヒカリならどっち?」と迷う方も多いと思います。
どちらもおいしいので優劣ではなく、食感の好みで選ぶと分かりやすいです。
| 比較 | 新之助 | 新潟県産コシヒカリ |
|---|---|---|
| 粒 | 大粒で存在感を感じやすい | 新之助より粒感は穏やか |
| 甘み | 噛むほど穏やかに感じる | 甘みと粘りのバランスを楽しみやすい |
| 食感 | 弾力があり粒の輪郭が残る | ふっくらまとまりやすい |
| 向く人 | 大粒・食べ応えを重視する人 | 新潟米の王道感を求める人 |
私は新潟県産コシヒカリも実際に食べてレビューしていますが、新之助は「粒を食べている感覚」がより残りやすいと感じました。
ご飯のやわらかさやまとまりを重視するか、大粒の食べ応えを重視するかで選択が変わります。
また、粒立ちが好きなら雪若丸の実食レビューも比較材料になります。
雪若丸も粒感を楽しみやすいお米ですが、私が食べた新之助は、粒の大きさともちっとしたまとまりが印象に残りました。
新之助が合いやすい人は、大粒のお米が好きな人、噛み応えとほどよいもちっと感を両方ほしい人、冷めても食べやすいお米を探している人です。一方、ひと口目から濃い甘みや、とてもやわらかく粘る食感を最優先する人は、別の銘柄も一緒に比較すると選びやすいでしょう。
購入前は容量と精米時期を確認
新之助を初めて買うなら、「評判がよいからいきなり10kg」と決めるより、自分の好みが分からないうちは食べ切りやすい容量から試すのも方法です。
通販では2kg、5kg、10kgや無洗米などの商品も見つかります。
私が購入したのは5kgで、家族で普段の食事に使うには試しやすい量でした。
価格は税抜3,899円。安売りが購入のきっかけでしたが、食べ終えてみてもこの価格なら妥当だと感じています。
また買いたいと思えるお米でした。

通販では、同じ新之助でも販売者や栽培方法、送料の有無で価格差があります。
レビューだけでなく、産地表示、産年、内容量、精米時期、無洗米かどうかを確認して選びましょう。
「新之助」という品種名だけ見て買うより、商品条件まで見たほうが購入後のズレを減らせます。
一人暮らしや初回のお試しなら新潟県産新之助2kg、家族で普段使いするなら新潟県産新之助5kgが量を選ぶときの候補になります。
研ぐ手間を減らしたい方は無洗米の商品もあります。
容量で迷ったら
初めてで味が好みに合うか不安なら2kg、家族で普段使いするなら5kg、洗米の手間を減らしたいなら無洗米を候補にすると選びやすいです。
▼新之助の価格や販売店を比較してみる

新之助に関するよくある質問
Q1. 新之助は本当にまずいお米ですか?
A. 私が令和7年産の新潟県産新之助5kgを実際に食べた限り、まずいとは感じませんでした。総合評価は5点満点です。大粒で食べ応えがあり、甘みは噛むほどに感じるタイプでした。ただし、濃い甘みや非常にやわらかいご飯を期待すると、好みと違う可能性はあります。
Q2. 新之助は硬いですか?
A. 私は硬さを普通と感じました。ただし大粒で表面の粒感が残りやすく、やわらかいご飯を食べ慣れている方にはしっかりめに感じることがあります。まずは炊飯器の目盛りどおりに炊き、硬ければ次回から水量を少し調整する方法が分かりやすいです。
Q3. 新之助の水加減は少なめがいいですか?
A. 新之助専用として「必ず何%水を減らす」という一律の公式基準は確認できませんでした。私は3合を炊飯器の3合目盛りに合わせておいしく炊けています。最初は標準の目盛りから始め、好みに合わせて微調整するのがおすすめです。
Q4. 新之助は冷めてもおいしいですか?
A. 私は冷蔵庫で約10時間保存したご飯を冷たいままおにぎりにしましたが、パサつきは気にならず、しっとり感が残っていました。冷えた状態では粒感がより分かりやすく、温め直すとふわっとした食感になります。お弁当やおにぎりにも使いやすいお米です。
Q5. 新之助とコシヒカリはどちらがおすすめですか?
A. 大粒で一粒一粒の存在感や弾力を楽しみたいなら新之助、ふっくらしたまとまりや新潟米らしい王道の味を求めるならコシヒカリが候補になります。どちらが上というより、食感の好みで選ぶのが分かりやすいです。
【まとめ】新之助はまずい?私は5点と評価
新之助を実際に食べてみて、私は「まずい」とは感じませんでした。
むしろ、大粒で食べ応えがあり、冷めてもおいしく、クセがなく毎日食べやすいお米というのが最終的な感想です。
ただし、ブランド米に「とにかく甘い」「かなりもちもち」「一口で分かるほど濃い味」を求める方には、想像より穏やかに感じるかもしれません。
私も食べる前は甘みがもっと前に出ると思っていましたが、実際は噛むほどじわじわ感じる甘さでした。
- 大粒で一粒一粒の食べ応えがある
- 炊き上がりのツヤと粒立ちがきれい
- 甘みは濃すぎず噛むほどに感じる
- ほどよい粘りと弾力がある
- 冷蔵約10時間後もパサつきにくかった
- 濃い味の肉料理にも合わせやすかった
- 今回の5kg税抜3,899円は妥当だと感じた
向いているのは、大粒のお米が好きな人、冷めても食べやすいお米を探している人、クセが少なく普段のおかずに合わせやすいお米を選びたい人です。
反対に、甘みの濃さや非常に強いもちもち感を最優先するなら、ゆめぴりかなども比較してみてください。
私なら、初めてなら食べ切りやすい量から試します。炊飯器の標準目盛りで一度炊き、自分には少し硬い・やわらかいと感じたら次回だけ水を微調整。それだけでも、自宅で好みの新之助に近づけやすいですよ。
今回の実食では、価格と味のバランスにも納得できました。店頭や通販で条件の合う商品を見つけたら、私はまた購入したいです。
▼大粒で食べ応えのある新之助を毎日のご飯に試してみる