タイガー炊飯器の「極うま」って、普通の白米モードと何が違うの?
極うまにすると、本当にご飯がおいしくなるのかな?
白米モードより甘みやもちもち感は変わる?
タイガーの炊飯器を使っていると、操作パネルにある「極うま」が気になりますよね。
白米でも普通においしく炊けるのに、極うまを選ぶと何が違うのか、毎回使ったほうがいいのか、炊飯時間はどれくらい長くなるのか。名前だけでは少し分かりにくいメニューです。
私はタイガーの圧力IH炊飯ジャー「JPC-Bシリーズ」を約8年使っています。
普段は白米や早炊きを使い、時間に余裕がある日は極うまも選んできました。私の実機では、極うまは約61分、白米は約48分と表示されます。
極うまは、白米より吸水や加熱に時間をかけて、甘み・うまみ・粘りなどを引き出すための炊飯メニューです。
ただし、私が長く使ってきた感覚では、白米でも十分おいしく炊けます。極うまが「常に圧倒的においしい」というより、時間をかけて炊きたい日に選べるメニューと考えると分かりやすいですよ。

タイガー炊飯器の極うまは何が違う?
極うまと白米の大きな違いは、炊飯器の中でお米に水を吸わせる工程と、炊き上げにかける時間です。
どちらも白米を炊くためのメニューですが、同じ炊き方を名前だけ変えているわけではありません。
ここでは、タイガー公式の説明と、私が実際にJPC-Bシリーズを使って確認した炊飯時間や食感を分けて見ていきます。
機種によって細かな制御や所要時間は異なるため、時間の数値は私の実機での一例として見てください。
極うまは吸水に時間をかける
タイガー公式では、極うまについて、白米や無洗米の甘み、うまみ、粘りを引き出したいときに選ぶメニューと説明しています。しっかり時間をかけて吸水と加熱を行うのが特徴です。
さらに、私が使っているJPC-Bシリーズの公式製品情報では、極うまは白米メニューに比べて2倍の時間をかけて吸水すると案内されています。
吸水後も高火力で加熱し、白米より長く沸とうを続けながら、お米に熱と水分を与える仕組みです。
つまり、極うまは単に「炊飯時間が長いモード」ではありません。時間を多めに使うことで、お米がおいしくなる工程を丁寧に進める炊き方です。
極うまのポイント
白米より時間をかけて吸水し、甘み・うまみ・粘りなどを引き出すことを狙った炊飯メニューです。
タイガーの炊飯メニュー全体の考え方は、タイガー魔法瓶「炊飯メニューの特長」でも確認できます。
白米との違いは吸水と時間
白米は、毎日のご飯を標準的に炊くための基本メニューです。一方、極うまは白米より時間をかけ、お米の甘みや粘りを引き出すことを重視しています。
| 比較項目 | 極うま | 白米 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 甘み・うまみ・粘りなどを引き出す | 白米を標準的に炊く |
| 吸水 | 白米より時間をかける | 標準的な吸水工程 |
| 炊飯時間 | 長めになりやすい | 極うまより短め |
| 私の実機 | 約61分 | 約48分 |
| 私の印象 | もちもち感を楽しみやすい | 普段使いでも十分おいしい |
ここで大事なのは、極うまを選ばないとおいしく炊けないわけではないことです。
私は白米モードもかなり使っていますが、ツヤやふっくら感に不満はありません。
忙しくない日に「今日は時間をかけて炊こうかな」と思ったときに極うまを選ぶくらいでも十分だと感じています。
極うまと白米は、優劣というより使い分けです。私は時間がある日は極うま、普段は白米、急ぐ日は早炊きという感じで使っています。
実機では極うま約61分
私が使っているタイガーのJPC-Bシリーズでは、極うまを選ぶと炊飯時間が約61分と表示されます。白米では約48分なので、表示上は約13分の差です。

炊飯時間は毎回まったく同じになるとは限りません。お米の量、水温、室温、炊飯器の機種などによって変わるため、約61分は私の炊飯器で確認した目安です。
白米では約48分と表示されました。

13分くらいなら大きな差ではないと感じる方もいるでしょう。
ただ、朝の出勤前や夕食を急いでいるときは、この十数分が長く感じることもあります。
反対に、予約炊飯を使う日や夕食まで時間がある日は、極うまの長さはほとんど気になりません。
時間を優先する日は白米や早炊き、味わいを意識してゆっくり炊く日は極うまと考えると使いやすいです。
極うまの味を8年使って確認
私はJPC-Bシリーズを約8年使い、極うまだけでなく白米や早炊きでもたくさんのお米を炊いてきました。
極うまで炊いたご飯は、私の感覚ではふっくらして、もちもちした食感を感じやすいです。
ただし、白米モードも同じくもちもち感が出やすく、毎回「極うまだけ明らかに別物」と感じるほどではありません。

また、炊き上がりは炊飯モードだけで決まりません。お米の品種や水加減でもかなり変わります。
きらら397のように粘りが控えめで粒がほぐれやすいお米を炊けば、極うまでもお米らしい軽さが残ります。
一方、もちもちしやすいお米では、より粘りを感じやすくなります。
私はこれまで、つや姫、きらら397、雪若丸、ななつぼしなどいろいろなお米をタイガーで炊いてきました。
その経験からも、極うまを使えばどのお米も同じ味や食感になるわけではないと感じています。
だから、「極うまにすれば絶対に甘くなる」「白米より必ずおいしくなる」と断定するより、炊飯器側がお米の味を引き出すために時間をかけるメニューと考えるのが自然です。
タイガー炊飯器を約8年使った味の感想は、タイガー炊飯器はまずい?8年使った本音レビューでも詳しくまとめています。
早炊きやエコ炊きとの違い
タイガーには、極うまや白米以外にも早炊き、エコ炊きなどがあります。名前のとおり、それぞれ重視しているポイントが違います。
| メニュー | 重視すること | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 極うま | 吸水と加熱に時間をかけて味わいを引き出す | 時間に余裕があり、ゆっくり炊きたい日 |
| 白米 | 標準的に白米を炊く | 毎日の炊飯 |
| 早炊き | 吸水やむらしの時間を短くする | できるだけ早くご飯を炊きたい日 |
| エコ炊き | 白米より消費電力量を抑えて炊く | 電気代を意識したいとき |
私は早炊きもよく使います。白米や極うまと比べると、少し硬めに炊き上がる印象がありますが、「早炊きだからまずい」と感じることはありません。
時間がない日は普通に早炊きを選んでいます。

少量を炊く機会が多い方は、極うまだけでなく少量専用メニューも確認しておくと便利です。
機種ごとの少量炊飯については、タイガー炊飯器の少量炊きで詳しく解説しています。
なお、炊飯終了までの表示時間だけを見て「極うまは遅い」と決める必要もありません。
予約炊飯を使う日なら、炊飯にかかる時間の差は生活上ほとんど気にならないこともあります。
反対に、帰宅後すぐ夕食にしたい日は十数分の差が大きく感じます。味の違いだけでなく、生活時間との相性まで含めて選ぶと使いやすいです。
タイガー炊飯器の極うまの違いと使い分け
極うまの仕組みが分かると、次に気になるのが「結局いつ使えばいいの?」というところですよね。
毎回極うまにする必要はありませんし、反対に、せっかく搭載されているなら使わないともったいないと感じる方もいるでしょう。
ここからは、浸水の考え方、向いているお米、極うまが搭載されていない機種、炊飯器を買うときの確認ポイントまで、実際の使い分けに絞って紹介します。
極うまは事前浸水が必要?
白米を炊く前に30分ほど水に浸したほうがいいのか、それとも洗米後すぐに炊飯していいのかは迷いやすいところです。
タイガーでは吸水工程そのものが炊飯工程に含まれています。極うまはその吸水にさらに時間をかけるメニューなので、基本的には炊飯器側が吸水工程を進めてくれます。
私は浸水してから炊くことも、洗米後にそのまま炊くこともあります。
正直なところ、私の使い方では「浸水したから劇的においしくなった」「浸水しなかったから急にまずくなった」というほど大きな差は感じていません。
極うまは炊飯工程の中で時間をかけて吸水するメニューです。普段の白米なら、私は事前浸水に神経質になりすぎなくてもよいと感じています。
ただし、お米の状態や機種によって水加減・操作方法は異なります。
古いお米、無洗米、玄米、炊き込みご飯などは白米とは条件が変わることがあります。最終的には使っている機種の取扱説明書を確認してください。
極うまに向いているお米は?
極うまは、特定の銘柄専用のメニューではありません。白米や無洗米の甘み、うまみ、粘りを引き出すことを目的としているので、普段食べている白米で使えます。
私なら、まずはいつも食べているお米で白米と極うまを試します。同じお米だからこそ、自分にとって違いが分かりやすいからです。
例えば、甘みや粘りがあるお米なら、その特徴を楽しみたい日に極うまを使うのもいいでしょう。
一方、あっさりした品種を極うまで炊いても、その品種らしさが全部消えるわけではありません。
実際、私がきらら397を炊いたときは、粒がほぐれやすく軽い食感を感じられました。
極うまを使うときに「高級米じゃないともったいない」と考える必要もありません。
スーパーで普段買っているお米でも使えます。まず白米で炊いたときの食感を覚えておき、別の日に極うまで炊いて比べると、自分がどちらを好きなのか判断しやすいですよ。
私は炊飯器のモードより、お米の品種や水加減で食感が変わったと感じることも多いです。
極うまだけで判断せず、「このお米にはどの炊き方が合うかな」と試すのがおもしろいですよ。
極うまがない機種もある
タイガーの炊飯器なら、すべての機種に極うまが入っているわけではありません。タイガー公式も、機種によって搭載メニューが異なると案内しています。
特に注意したいのは、価格が高い機種ほど必ず「極うま」という名前のメニューがあるとは限らないことです。
現在の製品では、機種によって白米の炊き分けや低温吸水など別の名称・仕組みが採用されています。
そのため、「極うまを使ってみたい」という目的で炊飯器を買うなら、価格や加熱方式だけを見ず、仕様表の炊飯メニューまで確認しましょう。
現在の機種ごとのメニューは、タイガー魔法瓶「炊飯器仕様比較」で確認できます。
「タイガー=極うま搭載」ではありません。同じタイガーでも、極うまがある機種とない機種があります。購入前に型番ごとの炊飯メニューを確認してください。
極うま搭載機を選ぶポイント
これから炊飯器を買い替えるなら、「極うまがあるか」だけで決めるより、普段の炊き方まで考えて選ぶほうが失敗しにくいです。
私はタイガーの圧力IHを約8年使っていて、次に買い替えるとしてもタイガーを選びたいと思っています。
ただ、今の炊飯器に不満がないからこそ、次は機能名だけでなく、普段炊く量や内釜の扱いやすさまで見たいです。
例えば、0.5〜1合をよく炊く家庭なら少量メニュー、まとめて冷凍する家庭なら冷凍ご飯メニュー、炊きたての味を重視するなら加熱方式や内釜も確認したいところです。
タイガーの機種選び全体は、タイガー炊飯器おすすめ比較で容量・価格・機能別にまとめています。
極うま対応のタイガー炊飯器を楽天・Amazon・Yahoo!で比較する
また、高価格帯の炊飯器は「口コミを読んでも味が自分に合うか分からない」という問題があります。高級モデルを検討している場合は、購入前に自宅で試す方法もあります。
気になるタイガー炊飯器を購入前にレンタルで試す
レンタルについては、タイガー炊飯器をレンタルして試す方法で確認できます。
極うまを毎日使わなくてもいい

極うまが付いていると、「せっかくなら毎回使ったほうがおいしいのかな」と思うかもしれません。でも、私は毎回は使っていません。
普段は白米と早炊きも使いますし、どれもおいしく食べています。
極うまは約61分かかるので、夕食まで余裕がある日には選びやすいですが、すぐ食べたい日は白米や早炊きのほうが生活に合います。
炊飯器は毎日使う家電なので、最高に時間をかける炊き方だけが正解ではありません。
帰宅が遅くなった日、朝急いでいる日、休日にゆっくり炊ける日では、選びたいメニューも変わります。
私は「今日は極うまにしよう」と気軽に選べるくらいがちょうどいいと思っています。
毎日極うまに固定するより、それぞれのメニューの役割を知って使い分けるほうが、タイガーの炊飯器を使いやすく感じます。
私の使い分け
時間に余裕がある日は極うま、普段は白米、急いでいる日は早炊き。極うまだけにこだわらず、その日の生活に合わせています。
極うまで水加減は変える?
極うまを選ぶからといって、自己判断で水を大幅に増減する必要はありません。
まずは使っている炊飯器の白米・無洗米の水位線や、取扱説明書に書かれた水加減に合わせるのが基本です。
私自身、水加減を失敗してご飯がベチャッとしたこともあれば、逆に水が少なくて硬めに炊けたこともあります。
長く使ってきて感じるのは、炊飯モード以上に水加減の影響が大きく出ることがあるという点です。
極うまは吸水に時間をかけるので、「長く吸水するなら水を多くしよう」と考えたくなるかもしれませんが、むやみに増やすと好みよりやわらかくなる可能性があります。
最初は目盛りどおりで炊き、食べてみてから次回に少しだけ調整するほうが分かりやすいです。
特に初めて炊くお米は、品種によって粘りや硬さが違います。
私はつや姫では水をやや少なめにしたことがありますし、ななつぼしは比較的軽やかな食感に感じます。
極うまだから水加減を一律に変えるのではなく、お米の特徴と自分の好みに合わせて微調整するのがおすすめです。
水を多くしすぎると、やわらかくなりすぎたり、機種によってはふきこぼれの原因になったりします。最初は取扱説明書の水加減を守り、調整する場合も少しずつ試してください。
無洗米でも極うまは使える?
極うまは、対応機種であれば白米だけでなく無洗米を炊くときにも使えるメニューです。
タイガー公式のメニュー説明でも、白米・無洗米の甘み、うまみ、粘りを引き出したいときに選ぶメニューとして案内されています。
ただし、無洗米の扱い方は機種によって異なることがあります。水位線、無洗米の選択方法、計量カップなどは、今使っている炊飯器の説明書を優先してください。
私は無洗米を炊くときも、炊飯モードだけでなく水加減やお米の状態を見ています。
「極うまを選べば何でも同じように炊ける」というものではありません。無洗米でも、まずは説明書どおりに炊いて、自分の好みに合わせて調整すると失敗しにくいです。
違いが分からないときの比べ方
極うまと白米を何となく別の日に食べただけでは、「正直、違いがよく分からない」ということもあります。
私はそれでも問題ないと思っています。味の感じ方には個人差がありますし、おかずと一緒に食べると細かな差はさらに分かりにくくなります。
違いを確かめたいなら、できるだけ条件をそろえて比較すると分かりやすいです。
同じ銘柄、同じ炊飯量、同じ水加減で、白米と極うまを別々に炊きます。炊き上がったら、ツヤ、香り、粒立ち、甘み、粘り、やわらかさを意識して食べてみてください。
さらに、炊きたてだけでなく、少し冷めてから食べると印象が変わることもあります。
ただし、私は白米と極うまを同一条件で厳密に食べ比べて数値化したわけではありません。ここで紹介している味の感想は、約8年間の日常使用の中で感じてきたものです。
この点は大切なので、あえて書いておきます。タイガー公式が「甘みやうまみを引き出す」と説明していても、実際にどれくらい違いを感じるかは人によります。
極うまを使ってみて「白米とそこまで変わらない」と感じても、それはおかしなことではありません。
むしろ、自分が違いを感じないなら、普段は短い白米を使い、時間に余裕がある日だけ極うまにする選び方でも十分です。
反対に、極うまの食感が好みなら、予約炊飯などを使って時間の長さを気にせず活用できます。
炊飯モードの名前に引っぱられすぎず、自分がおいしいと感じる炊き方を残しておくのが一番です。
私は「極うまだから絶対こちら」と決めず、その日の時間や食べたい食感で変えています。
極うまに関するよくある質問
Q1. タイガーの極うまと白米は何が違いますか?
大きな違いは吸水や加熱にかける時間です。極うまは白米より時間をかけて吸水し、甘み・うまみ・粘りなどを引き出すことを狙ったメニューです。白米は毎日の標準的な炊飯に向いています。
Q2. 極うまは何分くらいかかりますか?
機種や炊飯量などによって異なります。私が使っているJPC-Bシリーズでは、極うまを選ぶと約61分と表示されました。同じ炊飯器の白米は約48分です。あくまで私の実機での目安なので、正確な時間は使用機種の取扱説明書や表示を確認してください。
Q3. 極うまを使う前に浸水したほうがいいですか?
タイガーの炊飯工程には吸水が含まれており、極うまは特に吸水へ時間をかけるメニューです。私は浸水あり・なしの両方で炊いていますが、大きな差を感じないこともあります。ただし、お米の状態や機種によって条件は異なるので、取扱説明書を確認してください。
Q4. 極うまと早炊きはどちらがおすすめですか?
目的が違います。味わいを意識して時間をかけるなら極うま、炊飯時間を短くしたいなら早炊きです。私は早炊きでは少し硬めに感じますが、まずいとは思いません。時間に合わせて使い分けています。
Q5. タイガーの炊飯器には全部極うまがありますか?
いいえ。極うまが搭載されていない機種もあります。現在は別の白米炊き分けメニューを採用している機種もあるため、極うまを使いたい場合は購入前に型番ごとの仕様表を確認してください。
タイガー炊飯器の極うまの違いまとめ
タイガー炊飯器の極うまと白米の違いは、主に吸水や加熱へかける時間にあります。
極うまは、白米より時間をかけてお米の甘み、うまみ、粘りなどを引き出すためのメニューです。
私のJPC-Bシリーズでは、極うまが約61分、白米が約48分。極うまは少し長くかかりますが、時間に余裕がある日なら気にならない差です。
約8年使ってきた私の感想では、極うまも白米もおいしく炊けています。
極うまはもちもちした食感を楽しみやすい一方で、白米でも十分満足しています。早炊きは少し硬めに感じるものの、急いでいる日は便利です。
なので、極うまは毎回使うべき特別な正解ではなく、時間をかけて炊きたい日に選べるメニューとして考えるのがおすすめです。
また、極うまはすべてのタイガー炊飯器に搭載されているわけではありません。
買い替えを検討している方は、型番ごとのメニューを確認したうえで、普段の炊飯量や欲しい機能も一緒に比べてください。
極うま搭載モデルを含め、タイガー炊飯器の現在価格を比較する
なお、炊飯時間や炊き上がりは機種、お米の種類、水加減、室温、水温などでも変わります。この記事の実測値は私が使用しているJPC-Bシリーズでの一例です。正確な情報は、使用している炊飯器の取扱説明書やタイガー魔法瓶公式サイトをご確認ください。